ほほほの脱力メモ

バイオリンと気功をお気楽に精進してα波に満ちた日々を過ごすためのメモブログです。キーワードは「脱力」です。話はいろいろ飛びそうです。

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腰が立つ今日この頃

最近、太極拳教室に復活! とはいっても4月から始まった半期でようやくこの間1回行けただけなんすけど、それに合わせて自宅でも少しずつやるようにしたら、体の調子もその分よくなっている兆しがあります。

一番自覚があるのは、腰が立つようになったこと。運動してないと腰の辺りの筋肉はきっとすぐ弱るのでしょうね。ふにゃりとなっちまってたんです。11歳の息子にバイオリンを(たまにですけど)指導するときには「腰を立てたらいい音がするぞ!」などといきまいておるわけですが、言ってるほうがふにゃりではいけませんね。

他にも、数年前、太極拳を始める以前にたまに感じていた息苦しい感じとか、やや戻ってきそうな気配があったのが、とりあえずなくなりました。太極拳は偉大です。教室に行く時間を増やさねば。

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やばいばやい

やばいっす。

久しぶりに家で自主太極拳をやったら、一通り終わった後、痙攣して足の筋肉がぶるぶるきてしもたです。筋肉が退化しとります。継続して力にせねば。

やばいっす。


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睡魔君にちょっと待ってもらったほうがよく眠れる話

このところ、ちょっと体がだぶってきたなあ、と感じていたのですが、やはり自宅で太極拳を稽古する時間が減っていることにその原因があるのではないかと思い至りました。

睡魔君(copyright©MOCHA)が来ちゃうんですよね。今くらいの時間になる前に…。それで、太極拳をできずに寝ちまってたことが、最近は結構多かったです。そうやって少しさぼると、その後に太極拳やったときに、ちょっと深度が足りないなと感じる。バイオリンの練習ができない時期が続いた後、弓を構えたときに、「何だか自分の手で弓を持ってないみたい」という感じとちょっと似ています。

太極拳は深度が足りていたほうが、やっていて気持ちがよいです。血のめぐり方が違う感じがします。きっとそのほうが、ぐっすり眠れるような気もするので、多少眠くても太極拳をやってから寝たほうが、結果オーライだろうと思います。んなわけで、今日はこれから太極拳やって寝ます。ちょっと眠くなって来ました。(^_^;)


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太極拳はストレス解消になるか

はっきり言って、なります。(^_^;)

「ストレスが蔓延した現代社会」とはよく言われることです。とは言っても、昔は昔で、厳しい年貢の取立て、大名の将軍との接見、村八分にならないように生きていかざるを得ない状況、いつ敵が襲って来るかも分からない中で毎日を過ごさければならない状況、など、様々なストレス源が考えられます。むしろ現代よりも強い、生死に関わるようなストレスもたくさんあったことでしょう。

昔は、そうしたストレスに負けて病気になる人、どれくらいいたのでしょうねえ。まあ、分かりませんけど、現代人に比べると、乗り物が発達してないゆえに歩かざるをえないことに始まり、運動量はかなり多かったことが想像できますので、運動することによるストレス解消機会は多かったのではないかなあと思います。

現代でも、水泳やエアロビクスでストレス解消している人はたくさんいそうだ。会社の中を歩くだけでも、パソコンの前にじっと座っているよりは随分よいですし。

太極拳の動きは、水泳やエアロビクス、ウォーキング、スポーツジムでの運動などに比べてかなりゆっくりなので、体を動かすことによるストレス解消ができるのか、疑問に思う向きもあるかもしれません。

しかし、ゆっくりでも全身に血が巡り渡ると、爽快感がじわじわと湧いて来るのですね。水泳やエアロビクスと違って自宅でもできるので、毎日ストレス解消が可能なのは大いなる利点です。ストレスの発生頻度が高いほど、解消のために自宅で一人稽古が増えて、そのおかげで名人になりやすかったりして。

というわけで、今日も一人稽古の時間を作らねば。


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背負ったカバンを軽くする姿勢

以前、「太極拳合宿から帰ったら、リュック型のカバンを背負うのが楽になっていた」という話を書きましたが、徐々にそのコツを忘れて、重くなってしまう今日この頃です。

その時とは別の太極拳の時間に教わった「姿勢の矯正法」がありまして――

・お腹を引っ込めて中で上に持ち上げる。

絞めた腹筋をお腹の中で上に持ち上げるのですね。文字で見るとつらそうですが、意識すれば、何となくできるものです。これも、実はしばらく忘れていて、しばしば「お腹引っ込めて」と注意されちゃったりしてたんですけど、カバン背負って歩きながらこれをやると、凄く楽だということに、今さらながら気づきました。

椅子に座っている時も、変にねじらない姿勢を保つのに有効です。

ってえことは、きっと、普段の基本姿勢の矯正法でもあるわけですから、バイオリンを弾く時にも効くはずだ。


実はその前に

・まず、肛門をきゅっと絞めて上に持ち上げる。

ってのもありました。

肛門を絞めるというのは、空手などでも力を出したい時にそうする、という話を聞いたことがありますが、日常生活で人間としての締まりを創出?したい時にも効くのではないかなあ。何せ締まってませんから…


とりあえず、問題は、まず健忘症を治すことですね、ハイ。



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肩の力を抜く(バイオリンと太極拳)

「肩の力をもっと抜いて!」と言う言葉は、割と一般的に使われます。と言うことは、肩と言うのは力が入りやすい部位なのですね。

太極拳の練習でも、油断していると肩には力が入ってしまうもののようです。「ようです」というのは、自分ではそんなつもりがないのに、力が入ってしまっているからです。

力の入った状態と脱力した状態とは、両方を交互にやると簡単に比べられます。特に、意識的に肩に力を入れるのはたやすい。だから、脱力した状態との対比感覚も得やすいと思います。

で、太極拳教室で習ったのは、肩に力が入った時とそうでない時で、意識的に手や指を動かし、その自由度を比べると、脱力したときは圧倒的に手が自由な状態になっているということです。改めてやってみると、ホント違いますわ。

これはきっとバイオリンの技術に応用できそうな気がしますので、明日早速やってみる予定です。比べることも大切ですから、まずは肩をがちがちにして弾いてみる。次に肩の力を抜いて弾いてみる。手首や指先が微妙に柔軟になれば、しめたものです。そうは問屋が卸すかなあ。


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日々の鍛錬(というほどのものでもないけど…)

このところ、いろいろあって、以前に比べると自宅で太極拳を練習できる時間(と空間)が減っています。先日、某所で坂を上がる時に息が上がりやすくなったことに気づき、ああこれはいかんな、と思った次第です。

坂というのが標高1300メートルくらいのところだったし、2歳の子供を乗せたベビーカーを押しながらという状況があったにせよ、太極拳で鍛えたこの体が、そう簡単にへこたれるわけもなく、やはり、それは日々の練習が不足しているのだと、自分に言い聞かせるのでありました。

数年前に太極拳を始めた当初は、体がボロボロだという危機感が後押しして、毎日必ず、少しでも太極拳をやっていました。可能な場合は朝晩2回。基礎と言える「簡化二十四式」を一度通すのに約6分。余裕のあるときは前後にゆったり呼吸ストレッチや練功と呼ばれる気功も。

妻子も寝静まった丑三つ時に20~30分くらい静かに太極拳をするのも、やってみれば血が体中を巡って気持ちよくなるので、苦ではありませんでした。

効果はてき面で、以前はクロールで200メートルくらいでばてていた続泳距離が、半年後には何とか600メートルくらいに伸び、何よりも仕事場等での「疲れやすさ」が激減! 以前口癖だった「疲れた」というため息のようなつぶやきも、まったく口にせず済むようになりました。

こういうのはサボるとまたその効果もてき面なのですね。まあ、基礎体力は上がっているので、元のボロボロ状態に戻ったわけではありませんが、坂を上る時の疲れは、いいバロメーターになりました。

太極拳の動きは、今流行の「大腰筋エクササイズ」にもなるので、足腰を大変まっとうに丈夫にします。硬くないしなやかな筋肉作りにもつながります。というわけで、流行の先端のほうを行っているような気もするので、また今日から楽にがむばろうかな、と思います。




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胸ゆるの定着

このところずっと「胸ゆる」を心がけて来ました。太極拳で習ったことの応用です。どんな場で心がけたかというと――

・朝起きて、あまり時間が経ってなくて、体がまだ固まっているとき
・太極拳の練習中
・バイオリンを構えて弾き始めるとき
・バイオリンを弾きながら、まだ緩んでないなと感じたとき
・仕事中を含む日常生活の中で何となく体を緩めたいなと思ったとき

随分習慣になってきたようで、太極拳の先生からは、「今日はいい感じですよ」と言われるようになりました。

実は、胸の辺りを緩めるように太極拳の先生に言われ始めたのは、それほど最近ではありません。それがここに来て多少でも出来てきたのは、恐らく、太極拳の練習以外の時間にもやるように心がけたからだと思うのです。太極拳の練習なんて、そんなにしょっちゅうやっているわけではないので、その時だけだと習慣化しない、ということなのでしょう。

中でも、バイオリンの練習中にやるのは、バイオリンのためにももちろんいいのだけど、「胸ゆる」の定着のためにも役立っているなあ、と感じています。何かしら、「バイオリン+胸ゆる」の組み合わせが、いい感覚として体の記憶に印象づけられているのかな、などと思っています。


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胸ゆるの効果

このところ数日続けて書いている「胸ゆる」(太極拳の動作の重要なポイント。胸周りを意識して緩めること。ただし、名付けた? のは私です(^_^;))ですが、結構即効性があるのも特徴です。

体が固まっているな、と思ったら、ふわあっと「胸ゆる」すると、割とすぐにいい感じになります。朝なんて大抵からだが固まってますから、早い時間からバイオリンを弾かなきゃいけないとか言うときにも効果絶大かも。しばらくは凝ってみようと思います。

おぼろげな記憶では、「胸ゆる」には今朝、目を覚ます時に、若干の覚醒効果があったやうな気も…(ゆえあって、夕べは3時間くらいしか睡眠が取れなかったんす) 緩めるけど覚ますみたいな、面白いですね。ちょうどいい状態に持っていってくれるのかな。


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太極拳の効用

太極拳を始めて4年半ほど経ちました。始めたきっかけは、ボロボロになっていた体を立て直そうと思ったこと。このままでは早晩、大きな病気にかかるなあ、と感じていたのです。体中が痛み、心臓のあたりもずきっとすることがあったり。まあ、いろいろ無理して不摂生して、健康なほうが不思議だったので仕方なかったのですね。病気になって会社を休めば、結局会社にも迷惑がかかる。健康なほうが会社にも家族にも自分にもいいという結論に達し、何とか時間を取って健康対策を立てようと、入門する決心をしたわけです。えいや!

始めてたった半年で、体は見事に立ち直りました! 体重は月約1キロずつ、計7キロ減ってすっきりさわやか。健康診断の結果も、オールAに。体がボロボロでかなりやばいなと感じていた分、一所懸命やったということもあります。ただ、太極拳は他のスポーツと違って、自宅でもある程度できるのが、またよかったですね。やはり週1の稽古だけだと、そこまでの効果はなかったような気がします。

腰痛の解消をはじめ、実に様々な効用がありましたが、最もありがたかったのは、腸過敏症が出なくなったことです。この持病を持っていると、朝の外出が思いっきり大変なんですよね。要はストレスへの耐性ができたということかもしれません。

武術としても面白いので、一石二鳥でした。ジェット・リーの映画はほとんど見たですねえ。太極拳が北京オリンピックで競技種目になるかどうかという話があって、その後どうなったかは知りませんが、ストレスに効くなら、むしろ平和の心を広めそうな気がするので、そういう意味では採用されてもいいかもしれませんね。戦争の原因はストレスとみることも可能でしょうから。

あと、バイオリンやスキーの上達にもつながります。体のバランスの取り方を鍛錬しますし、脱力を目指しますし。

そういえば、前回のオリンピックで見た中国のあん馬の選手の演技、こいつはきっと太極拳をやってるんじゃないか、という体のやわらかな動きに魅了されたのを思い出しました。しかし、中国でもあそこまで凄いのは、私が見た中では、その一人だけだったなあ。


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