ほほほの脱力メモ

バイオリンと気功をお気楽に精進してα波に満ちた日々を過ごすためのメモブログです。キーワードは「脱力」です。話はいろいろ飛びそうです。

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座る仏像

仏像のポーズ、まだアレルギー症状軽減に効いてます。

ただし、たわくしの場合、椅子に座って、腹前でひらを上にして両手の先を合わせるというのがベストのようです。正座とかあぐらだと慣れないからリラックスできない部分があるのでしょう。

しかしまあ、世の中には広隆寺弥勒菩薩半跏思惟像のように、椅子のようなものに座った仏像もありんすので、椅子に座ることがまったくの反則というわけでもありますまい。

ちなみに、

http://www10.ocn.ne.jp/~seihou/shop/001-miroku/index.html

を参考に、そのポーズをやってみると、片側の足を反対の腿の上に乗せるのがツライ。体硬し。それでも無理やりこの姿勢をやってみると、体の中の血液循環がよくなるのが分かりました。やはり仏像のポーズにはすべて実践的な意味があるのかもしれません。
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仏像 vs ファンヒーター

半年ほど、気功系の練習にあまり通えなくなっているからかと思いますが、特に2週間くらい前からハウスダストアレルギーの症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ)が収まらず苦労しとります。

先日も書いたやうに、「仏像のポーズ」は症状を収めるのに即効性がありますが、昨日はファンヒーターの前に敗退。仕事で夜2時間ほど、石油かガスのファンヒーターのある部屋にいたのが原因だと思います。正確に言えば、その部屋で仕事先の人と話をずっとしていた(それが仕事)ので、仏像のポーズは、その人が席を外したときしかできませんでしたが。とにかくファンが埃を舞い立てている中では、短時間の仏像ではかなわないってことが分かりました。(東北地方の某都市にいたもので)

これを機に改めてこれまでに効果のあったアレルギー対策を整理。
1:4:2の呼吸法
効くときは5回くらいで効きました。
◎ゆる体操:高岡英夫さんのやつです。15分くらいやっていたら症状が収まった。
◎マッサージ:太極拳の先生に背中を凄い勢いでマッサージしてもらったら、5分くらいで収まりました。
◎仏像のポーズ:お釈迦様は偉い!

今試したの――
◎半身浴:20分くらいですが、多少改善。

体の血の巡りをよくすると収まるというのが共通でしょうか。

アレルギーの症状が出ると、集中力がなくなって結構大変ですが、上記の方法で一瞬でも鼻が通る瞬間があると、めっちゃ気持ちよさを感じるというメリットもあります。世の幸せは比較の問題なのだなあ。

ちなみに、ヨーグルトとかてん茶とか凍頂烏龍茶とか、凄くいろいろ試してますが、今のところ効果なし。薬は、強いやつは効きますが、常用できないのであまり頼れません。抗アレルギー剤はもう少し試してみる予定ですが。肉の代わりに魚を食べて、甘いものを止めるとよいという説もありますが、ははは…。

そんなわけで、もうすぐ花粉症の季節が到来しますね。花粉症の皆様もご自愛下さい。


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仏像のポーズ

以前も関連記事を書いたことがありますが、仏像のポーズにはどうもそれなりの意味があるようで、まねすると、いいことがあります。

とりあえず、ごく普通の座禅でやるようなポーズ。正座やあぐらでなく椅子に座っていてもよいのですが、背筋をすっと伸ばし、腰を立てて、掌を上に向けて両手を腹前で組み、親指を軽くあわせます。

実は、このところ、ハウスダストアレルギーがなかなかとまらなくて困っているのですが、これをやると、まあまあ改善します。中国の気功の一種、たんとう功などもよいのですけど、姿勢がちょと派手というかまあ普通じゃないので、会社などではできないのですね。仏像のポーズなら、まあ、何となく考え事でもしているようにしか思われないのでできる、というわけです。

これをやりながらキーボードが打てないのが難点ではありますが、まあ打ってない間だけでもできればOKということで。

#ちなみに、たわくしもカノンさんに習って、当面ミクシィ日記とブログ両立方式で行ってみることにしやした(というほど頻繁には書き込めないと思います。今日は予想より早く帰れたので書けた)。


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記憶力よ!

「高濃度酸素で記憶力アップ」

という記事、おもろいですね。

気功で酸素を能率的に吸収しても同じ結果が得られそうな気がするです。たわくしはまだ気功のやり方が足らないらしい…


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仏像になる

仏像になる、と言うからには、成仏したりお陀仏したりするわけではありません。何だかいろいろあせったりなんかしているときに、仏像のポーズを真似て、ゆっくり呼吸をしてみるわけです。

特に座った仏像のまね。ご存知の方はご存知と思いますが、手の型、すなわち手印は、やってみると結構気功な効果があり、体中の血の巡りがよくなったりします。手印にあまりこだわらなくても、仏像の気分になって姿勢と呼吸を意識してじっと座っていると、やはり血行がよくなり、体が活性化する感じがします。

ほんとは仏像ではなくて、お釈迦様の真似をするというべきなんでしょうが、まあ、宗教とは関係なくやることですので、仏像のポーズを真似するという言い方のほうが近いかなと思った次第です。

ほんじゃまた。


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稽古

久しぶりに西野流呼吸法の稽古に行きましただ。いやあ、気持ちいいのなんのって。体中を血液が流れているのを体感できることが、気持ちいいのですね。こういうメソッドがなくても、原始人なんかは、こんな体験してたりしたんでしょうかねえ。

しかし、仕事でも演奏会でも(って並列についしてしまいます(^_^;)、緊張すると呼吸が浅くなるのが、自分で分かりますですね。何とかしたいものです。

現在『身体知』という本を読んでますが、けっこうgoodです。

ねぶい。


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肩こりの磁場

肩こりの磁場らしきスポットに遭遇しました。

日曜日に仕事の資料を読み込まなくてはならなかったのですが、子どもを寝かしつける時間だったため、ドリンクバーのある某ファミレスに、車をかっ飛ばして行ったとです。ひろしです。

それがね、ちょっと資料を読んでいると、すぐ肩が凝るんですよ。ファイテンの首輪だってしているのに。結局3時間くらいいたんですけど、こりゃあかんわ、ってことで、帰って資料を読むことにしました。

家ではもうみなさん寝静まった時間なので、ひっそりと読んでいたのですけど、ウチの磁場はよいらしい。肩は凝りませんでした。姿勢とか、同じにしていたつもりなんですけどね。座っているソファなんかがふかふかすぎると、凝りやすいなんてあるかもしれませんが、ファミレスの椅子ですからなあ。

しかしまあ、自分のウチが磁場悪いところじゃなくてよかったです。

なお、磁場磁場言うておりますが、本当の正体は不明です。一度ダウジングしたほうがいいですね、あのファミレスは。


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ネバトロ一丁!

ネギトロじゃありませんよ! ネバネバトロトロ歩きです。

「ツキに憑かれたピエロ」の記事のコメントで言及したネバネバトロトロ歩き。足の裏に納豆がついているかのように、ネバネバ歩く、言葉で見ると奇妙な歩き方です。上半身を緩めて、足の動きを素直に受け入れるのがポイント。高岡英夫さんの教える「ゆる体操」の一環なのですが、せっかくなので自分が感じた効用をまとめてみましょう。

・歩きが速くなる。
――ネバネバすると、足をあまり高く上げず、その分歩幅が増えるのと、回転数が上がるので、歩きが速くなるという寸法です。1本早い電車に乗れることもあります。

・寒い中を歩き始めてもすぐに温まる。
――これは上半身も連動して動かすので体全体が温まりやすいのです。

それがなんでバイオリンの技術向上に役立つのか? うっ、また睡魔君がやってきた。役立ちます。体の使い方が柔軟になるからねえ。お休みなさい。


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西野流呼吸法の効用

そもそも、西野流呼吸法を始めた目的の正確なところは、もうあまり思い出せません。本を読んで「細胞が活性化すること」と「緩むこと」に大きな興味を持ったからだったような気もします。

が、現在、やっていてとてもよいなと思うのは――

◎稽古が終わると体が軽くなった感じがすること。緩んでいるからだと思います。
◎稽古の最中、血が全身の隅々をめぐっているなあと実感できること。これはかなり気持ちいいです。
◎稽古で大笑いするので、ストレスが発散できること。
◎対気で体がはじける感じがしたときに、ストレスが発散できること。

どうしてもストレスの多い世の中ですから、それが思いっきり発散できるのは素晴らしい。万病の元であるストレスの発散は、おそらく健康増進にも寄与しているものと思われます。他の塾生の人が「ここに来てなかったら、会社やめてたと思う」と言っていたのにも納得できます。

時々謳われている「運がよくなる」というのは、私、実は元々かなりツイテるほうなので、よく分からない。(^_^;) ツキが落ちてないという意味では効用が発現していると言えなくもないでしょう。

逆に、効用として期待していてまだ現れてないのは――
◎ハウスダストアレルギーの解消
◎緩みが生み出すはずのバイオリンの音の劇的な向上
あたりですね。

まあ、効用がすでにあるわけですから、贅沢な悩みとも言えます。(^_^;)

ただ、アレルギーについては、一時的に改善することはあります。稽古が終わった直後、副鼻腔のあたりにできる鼻茸がしぼんでいて、息が極めてスムーズに通っていることがあるのです。これは24時間呼吸法をやっていたら、鼻茸はない状態を維持できる、ということなのかもしれませんね。

そうそう、一つ思い出しました。素晴らしきチェリスト、パブロ・カザルスが90歳を過ぎてもチェロを弾けたのは、「真の緩みを会得していたから」というようなことを本人がある本の中で言っておりました。というわけで、年を取ってからもバイオリンを弾けるように、というのも、始めた理由の中にありましただ。


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ゆる体操のイメトレ効果

知り合いが、ゆる体操の高岡英夫さんのビデオを貸してくれました。その名も、何と「脱力スキー」。私のためにあるやうなビデオじゃあーりませんか。もうすぐ恒例のスキーイベントがあることもあり、今回の目標って感じですかねえ。

しかし、凄いです、高岡さんは。たまたま少し前に読んでいた高岡さんの著書の中で、自分のゆる体操の理論をほかのスポーツに生かすべく、「独学」でスキーを始めた話が載っておりました。独学なのは、自分の理論が正しいかどうかを検証するためです。

累積滑走日数「数十日」で、スキーのインストラクターを寄せ付けない滑りを会得したというのですからねえ。

で、冒頭の話に戻りますと、そのビデオでは、高岡さんのスキーの滑り方が習えるのです。凄いですよ。ゆるゆるしているうちにだんだんスキーが地面を掘り出すのです。ビデオでは、特に前半は、滑りよりも、雪上でひたすら体を揺らしてゆるゆるしている参加者の様子が映っています。

これ、ずっと見てたら、結構イメトレになるのですよね。スキーにはまだ行ってませんけど、先日西野塾に行った時に、脱力スキーの準備体操としてのゆる体操をイメージして呼吸法の稽古に臨んだら、何だかふだんよりもかなり反応が深まりを見せていたようなのです。まあ、西野流呼吸法としては邪道かもしれないんですけど、体を芯から緩めるという究極の目的は共通しているので、効果があるのでしょうね。

それにしても、人間は、イメトレだけで随分体の動きが変わってくるのですから、「意識」というのは本当に大事なのですね。バイオリンを弾く時も、ダヴィッド・オイストラフの演奏を強烈にイメージしてバッハを弾いていたら、「オイストラフの影響大」と言われるほど、特徴が体に入ったことがありますし、太極拳の名人の体の動き方をイメージして、やはりバイオリンの稽古に臨んだら、弓の吸い付きがよくなったりしますし。課題はそのイメージ力を、必要なときにいつでも引き出せることですかなあ。

とりあへず、けふはここまで。




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