ほほほの脱力メモ

バイオリンと気功をお気楽に精進してα波に満ちた日々を過ごすためのメモブログです。キーワードは「脱力」です。話はいろいろ飛びそうです。

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字幕付映画の効用

少し前のNK新聞夕刊に載っていた猪口邦子さんが思い出を語る記事に、英語の上達(彼女にとってはサンパウロに住んでいた子どものころの話だったやうに記憶してます)には「音読・繰り返し・丸暗記がいい」とありましたが、とりあえずしばらく前から音読を繰り返しやっていて一定の効果があるので納得。音読は、やさしい文章を勧める本もありますが、自分の実感としては、自分の実力よりややレベル高めの文章を教材にしたほうが調子がいいです。できるだけネイティブに近いスピードを意識しております。

加えて最近目立った効果が感じられたのは、字幕付の映画でした。いつもは可能なときにCNNやBCCを見て、ああ今日も分からんなあ、と思っていたところで、たまには映画にしてみるかとケーブルテレビを映画チャンネルへ。字幕は消せないモードなので、字幕を読みながらできるだけ聞き取る努力を。私にはかつぜつがはっきりしているニュースより映画のほうが聞き取りが難しく、最初のうちは、ああやはり分からんなあ、と思っていたのですが、とりあえず映画の筋に引き込まれて見続けていたら、途中から少し言葉が拾えるようになってきました。

で、結局最後まで見てしまい、その後すぐにCNNを見たところ、格段に聞き取り力がアップしているのでびっくり。ニュースの内容によるのかなと思い、BBCやウェブのNPRで試しても、やはり聞き取り力は向上して、以前に比べるとずいぶんニュースの内容が分かる場合が増えている。日本語があると、頭が英語モードになりきれないのでよくないかなと思ってましたが、そんなこともないということかな。意味をある程度理解しながら聞くというのがよいのかもしれません。相変わらず映画は聞き取りにくいですが、面白い現象だなと思いました。

ところで、最近ミクシィばかり書いていて、超久しぶりにブログに書き込みました。知り合いはきっともうこっちは見てないだろうからってことで、ちょいと恥ずかしい話をこっちに書いてみたのでした。はは。(甘いかな(^_^;))
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日本国の将来(英会話編)

まだ普通に使える域には程遠いんですけど、1年前と比べると英会話力が劇的に進歩しました。念仏にしか聞こえなかったCNNとかNPRの概略が見当つくようになった程度です。

長らく使っていた「DUO3.0」というテキストは、7巡ほどやったので、たまにiPodで録音を聞いている程度で、現在のメインは、何と「中学英語で言いたいことが24時間話せる PartI」に書いてあることを忠実にやっております。

知らない単語や熟語の嵐だった「DUO3.0」に比べると「中学英語~」のほうは初心者向けって感じですが、メソッド自体は、決してそんなことはありません。具体的には、やさしい例文を1文につき80回音読するのです。80回数えるって大変なので、途中でよく分からなくなって、実際にはきっと100回以上言ってることも多そう。(^_^;)

これをやると、口をついて英語が出てくるって触れ込みですが、まんざらウソでもなく、確かに英会話のレッスンに行くとその効果もあります。「も」というのは、しゃべるだけでなくて、リスニングの力の向上までが実感できるからなんですね。あまり言い過ぎると「掃除道」と同じで、凄い達人になったような誤解がありそうなので、そうでないことはお断りしておきます。また、英会話の先生というのはどうしても加減して下さるので、答えやすい質問をしてくれているかもしれません。

でも、これ1日10分でもやると、着実に1cmくらいリスニングの力が伸びた実感があるんですね。発音の練習をしつこくやるので、例文に出て来ない単語や熟語の音もだんだん聞き取れるようになっているような気がします。

で、ここからが今日のタイトルの話です。

今の日本の教育界の危惧は――
◎英語教育はこれまで読解力と文法中心だった。これからは会話力に力を入れるべし。
◎が、英会話を教育するには、ちゃんと教えられる先生が必要。現在のような過去の受験英語指向の先生ばかりだと、結局は教えられないんじゃないか。

っていうことがあると思うんです。さらに、何と中学のときに英会話の授業があったにもかかわらず、まったくモノにならなかった私の身で言わせていただくと――
◎仮に今の中学高校で、ネイティブの先生の授業を週に1~2時間入れたところで、大した向上は望めない。

などと考えていたのですね。

しかし、です。この1年の自分の進歩を考えると、しっかりしたメソッドを現在の先生方がある程度学んで実行して下されば、今の日本国の先生方がそのまま教えても、行ける! と思うようになりました。

ホントによいメソッドはきちんと専門家に考えていただくとして、私が言える必要条件は――
◎英語の教科書に載っている文章を80回以上音読させる
◎ネイティブの発音が分かるよう、例文のCDなどを頻繁に聞かせる
◎時々ネイティブの先生と話す機会を作る
ということです。

そもそも同じ文章を80回も音読すれば、大抵の例文は覚えてしまうでしょうから、語学力の基本である「暗記」にも大いに貢献しそうです。語学が達者だった考古学者のシュリーマンも、音読と暗記でモノにしたらしいですし。80回で覚えなければ、覚えるまで音読というのがよさげです。また、この程度の教え方なら、受験英語専門だった先生にも十分可能だと思います。おこがましいようですが。

それを中高6年間やれば、日本人の英会話教育は、劇的な進歩間違いなし! だと思うんだけどなあ。なので、日本国の英会話力の将来は、決して暗くない…はずなのだ。

皆様のご意見、お待ちしております。zzzZZZ



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進捗状況

本当はタイトルを「英会話の進捗状況」としようと思ったのですが、いささか恥じらいが生じまして、中途半端なタイトルになりました。(^_^;) 意味ないっすね。ははは。


さて、私が英会話の勉強(「英語は絶対勉強するな」という本がありましたな(^_^;))に気合いを入れ始めたのは昨年の10月10日頃で、もうすぐ1周年であります。

ここんとこは以下のような感じです。
「DUO3.0」――現在5巡目です。560ほど例文があるのですが、その一部をiPodで毎日聞きながら通勤。家では夜中に音読。昼間のリスニングで発音の仕方を記憶して、夜音読で復習という感じです。10月10日までには5巡目が終わる予定。
・たまにCNNのCDを聞く――まあ、どれくらい進歩したか、確かめる程度ですね。
・毎日少しだけCNNやBBCの放送を見る――これも確かめるため。お蔭様で、少し前のハリケーン「カトリーヌ」などは、結構リアルタイムで凄いところを見ちまいましただ。
・たまに英会話スクールでマンツーマンレッスン――2週間に1度行けるか行けないかという感じ。本当は毎週行ったほうがいいのでしょうけどねえ。

というわけで、前にも書きましたが、音読が一番効果があるような気がします。夜中に音読をした翌日は、多くの場合、進歩を実感できるからです。

まだ、CNNが不自由なく聞けるレベルには到達してない、というか、もうだいぶ距離がありますが、とりあえず自分を誉められるくらいには近づいたなー。数日前のコメントにつけましたが、仕事で生英語に触れる機会があって、しゃべる人によっては概ね分かるようになったし(まあ、やさしい英語しか使ってなかったという説もありますが…(^_^;))。

しかしまあ、聞けるのとしゃべるのはまた別で、英会話レッスンのときは、内容によっては、急に口ごもったり…。「DUO3.0」に出てくるような難しい単語や熟語もあんまし使えないし。まあ、使えなくても聞けるのが重要で、しゃべるときはやさしい英語で伝えたいことを伝えられれば十分なのでしょうけど。まあ…

「まあ尽くし」の文章でしたなあ。よわちょふ。
でも、こうやって書いとけば、少しは気合いが持続するでしょう。



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たまには英会話の話題

いやはや、英語が聴き取れない、しゃべれないというのは、学生時代に結構勉強したのに何だかなあ、ということで、昨年10月くらいから、従来の私から比べると少々気合を入れてやっとります。とはいえ、もう9ヶ月もやっている割には、CNNやBBCのニュースがまだちゃんと聴き取れない…

ってなことは、まあ仕方ないとして、それでも昨年に比べると聴き取れる単語は圧倒的に増えました。ニュースの内容によっては多少理解できるようになっただけでも画期的なことなんですねえ。

実は私の母親は、ちゃんと会話のできる英語教師で、私が小学生の時に英才教育を試みようとしたのですが、あえなく挫折したという折り紙が、私にはついております。

高校あたりになると、会話とはまったく関係のない受験勉強にいそしんだのもでかいのでしょうが、やはり本人の資質による部分もでかい。

でも、悔しいのですね、実際にたまに外国人の方と接する機会があって、聴き取れない、しゃべれないのは。

ということで、最近やっているのは――
・「DUO3.0」という市販のテキストに出てくる例文の音読と聞き取り
・ネイティブの先生のところに時々マンツーマンレッスン
・機会があったら、CNNやNPRを聞く
・たまにCD付きの英会話雑誌を買う
などです。

「聞き流すだけで~」というのもしばらくやりましたが、私の場合だけなのかどうか、聞き流すだけでは進歩しないとは言いませんが、進歩が足りません。

その後始めた「DUO3.0」は、驚くほど語彙力のなさを自覚させてくれまして、最初は一生懸命書いて、音読して、それからリスニング。現在は3巡目です(2巡目からは、書くことはやってません)。これに関しては随分リスニングだけでも分かるようになってきました。

で、最も効果があるなあと思ったのは、音読ですね。そんなこと分かっているよって言う方、いっぱいいると思います。あちこちのサイトやブログに書いてありますもんね。でも、世の中に溢れている英会話商品には、リスニングに重点を置いたものが多く、ちょっと私にも刷り込み入ってましたです。音読は、やった翌日とやらなかった翌日では明らかに聞き取れ度が違うのですね。もちろん、ネイティブの真似をした音読がいい模様です。

とか偉そうなこと言って、まだまだなんすけど、目標は、10月までにCNNのニュースを普通に聴けることです。とここで断言しておけば、自分にはっぱがかかるだろう。

と、こんなことを書き散らせるのはブログの魅力だなあ。(最後まで読んでくれる人はいなくてもいいんです(^_^;)
失礼しました。m(_ _)m


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英会話とバイオリンの共通点

バイオリンを弾かずにおいておくのは楽器のためにはあまりよくないことで、弾いているとだんだん響きが豊かになって来ます。理由はよく分かりません。弾く際に生じる振動によって分子構造が変わる? そんな研究をしている人もどこかにいそうですね。また、上手な人が弾いたほうが響きはよりよくなります。

そして、英会話。現在までの拙い経験では、テキストを見ながらとにかく上手にしゃべる練習をした後が、一番進歩した実感があります。あるテキストで、一日の分量を決めて、例文をしゃべる練習→その後、iPodで同じ文章のリスニングというパターンでやっております。何だか脳の構造に変化が起きた感じ。バイオリンとなんとなく共通点があります。

体が楽器のようなものなのか、楽器が有機体ということなのか。面白いですね。


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モーツァルトと英会話

モーツァルトの音楽が英会話にいいとか、よく聞きますよね。その理論が正しければ、音楽家はみな英会話が得意でもよさそうですが、どうなんでしょうね。かく言う私も英会話、勉強中ですが、なかなかうまくならないのは、モーツァルトをもっと弾けるようになりなさいということ?

あるいは自分が弾くバイオリンが出している音に英会話で使う周波数のものが含まれていないのかもしれませんね。

ちなみにモーツァルトを魅力的に弾くのは、本当に難しいです。今もあるオーケストラで練習しているんですけれども。英会話とどっちが先にものになるかなあ…。英会話のほうも、以前よりは多少ましなところに来ています。あるいはやはり両方同時に進歩するのかなあ。


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