ほほほの脱力メモ

バイオリンと気功をお気楽に精進してα波に満ちた日々を過ごすためのメモブログです。キーワードは「脱力」です。話はいろいろ飛びそうです。

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いずれゼロの日が来る

整理のバイブル「モノのために家賃を払うな!」(あらかわ菜美著)は相変わらず捨てずに自宅PC横に飾ってありますが、最近考え出した原則は

「ひとつ買ったりもらったりしてモノを増やしたら、二つ捨てたり処分したりあげたりすること」

です。

まあ、あくまでも原則ですから必ず守られているとは限りませんが、心がけとして持っているわけです。はい。

また、あくまでも個数管理ですので、面積や体積で計算すると必ずしも減るわけではありません。自動車を1台買った代わりにゼムクリップを2つ捨てるとかでもよいわけなので。しかし、この原則を守っていれば、うちや会社の席でいずれモノがゼロになる(マイナスになる)日がやってくるのは必然の理。まあ、あくまでも原則であり心がけに過ぎないのでゼロの実現はないと思いますが。はは。

ちなみにこの原則とは関係なく、近々勤務先オフィスの引越しがある関係で先日会社の机周り・中の荷物を大量処分したので、デザイナーの佐藤可志和さんほどではありませんが、私としては画期的にモノが減っております(あくまでも比較の問題なので、整理の達人あるいは潔癖症の方とは比べるレベルにありませんが)。それに刺激されてか隣の席の石垣が多少低くなったような気も。実はこちらの荷物が減った分、隣の城から攻めやすくなっているのではないかと心配していたのですが、現在のところ、だいじょぶの模様。

モノは概ね激忙の時にたまるので、その辺、地道に原則を守る努力をしたいものです。
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予兆

車で環状八号線をちーと走っていると、中央分離帯の植え込みに、コンビニ袋に入ったゴミがたくさん捨ててあるのが目につきました。意図的に捨てているとしか思えないのですが、マナー悪いっていうか、人間ってのはホンマにいかん動物ですなあ。

こういうのって、最初の一袋を捨てると、他の人が捨てやすくなるっていう心理もありそうですけど、やっぱ、いかんですよね。ニューヨークでは、地下鉄の落書きを消してきれいにしたり、軽犯罪を取り締まることで治安が回復したと言いますが、道路のゴミ捨ては、まさにその逆に現象。治安が悪くなる予兆とも言えます。

やはり、今の日本、「掃除道」を必要としているような気がします。そう考えると、「掃除道」はボトムアップ(トップダウンの逆)の考え方なのだな、きっと。

とりあえず、大風呂敷を広げたので、少しはやるかなあ>自分


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「掃除道」が役立つ場所

職場環境が変わり、仕事の発生の仕方も激変しました。現在は、複雑な糸の絡まりあいを毎日解きほぐしながら一件一件仕事を片づけていく感じ。とは言っても、まだこれからどんどん仕事は増えるんですが、まあ、慣れていなかった分と相殺して、現時点ですでにかなり立て込んでいる雰囲気です。内容は楽しいのでいいんですけどね。

で、ここで役立っているのが、やはり「掃除道」のような気がします。一件一件磨きつつ、地味に片づけていくのです。掃除道を知る前の自分だったら、パニクって、時間だけがいたずらに過ぎ去る日々だったかもしれにゃい。あるいは抜け落ちが多くて、周囲に思いっきり迷惑をかけていたかもしれにゃい。今んとこ、だいじょぶです。

家の掃除道はここんとこ滞り気味なので、プチ掃除を復活させねば。


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新たなる掃除本

このブログをある程度読んでくださっている殊勝な方は、私が鍵山秀三郎さんの「掃除道」に感化され、自宅が凄く美しい状態になっているのではないかと思っていらっしゃる可能性もありますが、自宅の掃除の実体は遅々としております。(^_^;) まだ、会社のほうがまとも。

ところで、さらなる掃除本を読み始めてしまいました。その名も「子どもが輝く「魔法の掃除」」。鍵山さんの関連本かと思って読み始めたら、これまたちょっと違う哲学を持っているのですね。

この本で書かれているのは、タイトル通り「子ども」の掃除なのですね。最も大事なのは、何も言わずに掃除をすること。子ども同士でおしゃべりしない、大人が子どもに注意や指導をしない。できる限り黙々と掃除をする。

人に強いることなく黙々とというのは鍵山さんに共通してますが、やはり「子ども」が主役であるところが、ちーと違う。鍵山さんやビートたけしのようにトイレ掃除を最上とするわけでもない。

子育てにおいて、子どもが自発的に何かをやるようになる、というのは、理想としていても実際上はうまくいかないことも多いのではないかと思うのですが、この本にはその最上ランクの実践法が書いてあると言えます。

というわけで、明朝から黙々するべかなあ。

追記:子どもにバイオリンを自発的に練習してもらういい方法ないですかねえ。


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趣味:プチ掃除

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、プロフィール欄に「趣味はプチ掃除」と書き加えてみました。いやあ、思い切ったことをしたもんだ。(^_^;)

しかしまあ、普通だったら家事に分類されることを趣味にする人って、結構いるやうな気がします。まず、趣味=料理という人が多いのは、容易に想像がつきます。趣味=洗濯っていう人も、現実にいます。親戚筋で干したりたたんだりすることが趣味の人、いますし、干し方にこだわる人もいますし。。。

掃除はね、いっぱいいますよね。自分では趣味とは思ってなくても、よーく考えてみたら趣味だったっていう人もいるんじゃないすかねえ。やっぱり、掃除に喜びを感じていて、休日など、義務感ではなく、その喜びを得るために自発的にやっていれば、それはもう趣味と言っていいでしょう。

ところで、趣味というものに関しては、しばしば雑誌が存在するものです。鉄道雑誌とか、オーディオ雑誌とか、釣り雑誌とか、プロレス雑誌とか、自動車雑誌とか、スポーツ雑誌とか。パソコン雑誌だってそうですね。

「掃除の友」とか、ないのかなあ。もちろん、「すてきな奥さん」なんていう雑誌で掃除に関する記事が載ったりすることはあるようですが、雑誌まるごと「掃除」って…。メルマガだったら、結構あります。まぐまぐのサイトで検索すると、出て来ますなあ。紙の雑誌ではないか…。

しかし、月刊「掃除の友」が創刊された場合、いったいどんな記事が載るんでしょうか。「特集:掃除が変えたわが人生」とか「ルポ:富士山のトイレ掃除」とか「座談会:なぜ今掃除なのか」とか「通販ページ:お掃除グッズ100選」とか「私の夢:マルセル・デュシャンの「泉」を磨くこと」とか「行って来ました掃除隊」とか…。

あまり空しいことを書いても仕方がないので、「プチ掃除」のささやかなる快楽を今後も追求していくことにしようかと思います。とにかく「プチ」ですから。しかし、今日、家の中の、ガラスがはまったドアを拭いてみたんすけど、長年の蓄積があり、なかなか手ごわい相手でした。


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ホリエモンに「掃除道」を

ホリエモンにはぜひ「掃除道」を学んで欲しい! と思っているのは、おそらく私だけではないでしょう。「掃除道」を実践している経営者の会社ならば、株価操作のようなバブリーなことをせずとも、高品質の商品を低コストで生産し、営業もうまく働き、会社の業績が伸び、結果的に会社の資産も増える可能性があるからです(参考:「掃除道」[鍵山秀三郎著]、「ホウキとヤルキ―掃除にドラマあり」[山本健治著]、「人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」 」[舛田光洋著])。

まずは、彼が留置されている建物のトイレ掃除から始めるとよいかもしれませんね。留置場や刑務所にそういう決まりは作れないものでしょうか? しかし、「掃除道」の原則は、人に命令されて掃除を始めるのではなく、自主的に動き出すことだから、決まりとしてではなくやるほうがよさそう。やはり、留置されている場所で「掃除道」の本を読むことから始め、意識を変えてもらうのがよいかもしれません。よい書籍は人間の性格をも変えますから!


最近どうも、会社のトイレの台の部分にうっすらと積もっている塵が気になります。新しくてきれいな建物ゆえにいっそう。小さなタオルを持って行ったほうがいいかな。


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世の中に広がる掃除熱

「掃除道」や「そうじ力」がもたらす「掃除熱」、結構地道に世の中に広がっている気配があります。

私のある知り合いが、仕事の打ち合わせのときに「「掃除道」を熟読し、1日5回はトイレ掃除をしている」という話を聞いたとか、「がんばれ社長!」というメールマガジンで「そうじ力」のことが取り上げられたりとか…(そのメルマガ、購読してますけど、私は社長ではありません、念のため(^_^;))。

皆様の回りで、何かこう「気がついたら、世の中、前よりきれいになってた!」なんてこと、ないですか?

私独自の提唱があるとすれば、「一日一掃除」だな…。「プチ掃除」で構わないんす。たまにさぼってもいいし。要は「継続すること」「美しくなったことに伴う快感をいつも楽しむこと」が大切なわけで、そのためには、一時に掃除をしすぎるのは逆効果になることがあるってわけです。

VIVA! 掃除


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あるエレベーターで起きた些細な出来事

タイトルで客寄せしているなあ、という印象が強い「人は見た目が9割」(*)という本はまだ読んでないんすけど、今日は、やっぱり人は見た目で判断しちゃあいけないなあ、という些細な出来事が1件。

地下鉄某駅のエレベーターに改札階から乗ったとき、身なりがちょっと何な方が乗り込んでいらっしゃいました。着ている服、ちょっと洗濯して欲しいなあ、という感じ。私はエレベーターのボタンを操作する場所に立っておりまして、ホーム階に着いて、他の人たちが降りたのに続いてその方にも「どうぞ」と降りることを促すと、「いいんですか? どうもありがとうございます」とおっしゃいました。その口調が丁寧で、しかも暖かさがあって、こちらも大変気持ちよかったのです。改めて、「人は見た目で判断しちゃあいけないなあ」と再確認した瞬間でした。

しかし、エレベーターって、人がたくさん乗ってて、ドアが閉まりそうなタイミングになっても、誰も操作位置について「開」ボタンを押そうとしないことって、結構ある気がします。私はなるべく押すようにしているのですが。今日の方には二度と会わないかもしれませんけど、こうして感情の交流が生まれ、いい記憶として刻まれることもあるものなのですね。

ちなみに、「人は見た目で判断してはいけない」ということとは若干矛盾しますが、「掃除道」に邁進していくと、服装にしろ表情にしろ立ち居振る舞いにしろ、「見た目」も磨かれて行くのではないか、と予想しています。(当然、私はまだ邁進に向かい始めたばかりなので、まったくもって磨きが足りませぬm(_ _)m)ただそれは、美味しい飲食店の見た目と同じく、内面がにじみ出た結果であって、ただ小ぎれいなのとは、ちーと違う気がするんです。とまあ、偉そうにね。(^_^;) にじみ出るとやばい内面がまだたくさんあるから…掃除しなきゃ。


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掃除道――耳編

早い! さっき放送があったと思ったら、もうHPにアップロードされている――テレビ東京、「ワールドビジネスサテライト」の「トレンドたまご」の内容です。

ということで、ご覧いただきたいのは、これ(「ミミチュア」)です。すでに私が持っている「ミミダス」といい、駄洒落的ネーミングには、命名者の年代が関係しているのでしょうか……

番組を見たときの記憶によりますと、この小型電動耳掃除機、文化財の修復業者が、文化財を修復する際に出る埃を掃除するために作った機械で耳を掃除してみたところ、気持ちよかった! ってことで、商品化されたのだそうです。仕組みは基本的にバキューム式の模様ですね。ウチにはすでに他社が数年前から売っているバキューム式のを持ってますけど、どれくらい違うのだろう。気になります。テレビで実際に試していたところでは、こちらの新製品には普通の耳かきのように「かく部分」がついていて、かいたところでしゅぽっと吸い込んでいたような感じでしたが…。

業者さん、どうも、ここ(アイシーエム)のようです。

しかし、税込み9800円と、耳かきにしてはちと高い。(^_^;)(普通の耳かきは100円ショップでも売ってますからなあ) 試したら病み付きになるのかなあ?? 試さずに買う勇気はさすがにない…

しかし、掃除の基本=快感、というところをしっかり押さえているのはいいですね。


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雨の恵み――ぴかぴかの車

久しぶりに雨が降ったかと思えば、一部地域では記録的集中豪雨。最近の気象は、極端がお好きな模様ですね。雨がまったく降らないのは困りますが、ほどほどにして欲しいものです。

そして、今日の東京は凄い快晴!

特に今日個人的に気持ちいいのは、車がぴかぴかだから、というのがあります。先ほどちょいと荷物を運ぶ用事があり、車を出動させましたが、ぴかぴかは快感ですだ。

そして、このぴかぴかは、実は昨日の雨のおかげなのです。実はお正月に試した激安セルフ撥水コート洗車(1200円)、はずれでした。翌日雨が降ったら、汚れていたのですよ。撥水コートしていれば、雨が降れば逆に汚れを洗い流してきれいにしてくれるはずなのに。

で、次の雨の機会を狙っておりました。それが昨日。撥水コート洗車が雨の日半額というガソリンスタンドがあるからです。その店はここ2年くらい撥水コート洗車を利用しているので、はずれでないことはわかっておりました。普通車のセダンだと半額で1300円、ワゴン車は+500円。2000円以下でこの美しさが3~4月くらい持続できるのは、やはり魅力ですじゃ。昨日は洗車した後も雨がひどかったので、車はぴかぴかぴっかぴか。

易きに流れるこの洗車法、最近私がはまっている鍵山秀三郎さんの「掃除道」の精神からは程遠いのですが、「ぴかぴか」を愛する心を育むということで、何とか許してもらいたいっす。(^_^;)

ちなみに、先日ある皮膚科のお医者さんと雑談していたら、「人間の体は磨きすぎるのはよくない」という内容に展開。ごしごしやりすぎると、仮にツルツルになったように見えても、実は皮膚の表面に傷がいっぱいできてしまうのだそうです。韓国の垢すりも、あれは、そうしたことが必要な環境の中にいる人間には必要性があるけれど、今日本で普通に生きているような人にとっては擦りすぎでよくないのだとか。風呂では泡を立てて洗い流す程度でよいのだそうな。ここでは無精者の私の勝ち? です。そんなこと知らなくても全然ごしごしやっておりませんでした。ははは(^_^;)

しかし、磨きに磨いて一見ツルツルに見えても実は表面に細かい傷がつくようなケースって、人間の皮膚以外でもありそうな気もしますね。そういうことをご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください。


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