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ほほほの脱力メモ

バイオリンと気功をお気楽に精進してα波に満ちた日々を過ごすためのメモブログです。キーワードは「脱力」です。話はいろいろ飛びそうです。

演奏会本番の力み

昨日(6/26)は所属するアマチュアオーケストラ(ザ・シンフォニカ)の本番でした。素晴らしい指揮者のもと、満足度の高い演奏会でしたが、私個人のレベルでは、本番では、やはり力みが出てしまい、改善の余地があることを再認識いたしました。

自分の体をステージで最高の状態に持っていくために、袖で待機しているときに、体の緩みを確認できるような練習をしました。当日のプログラムの簡単な部分をゆっくり練習することで、無理のないボーイングを確認する、というやり方です。これは結構うまく行きました。すみだトリフォニーの袖ではそれほど無理せずともいい響きが作れるので、力まずに済むということもあったのかと思います。

演奏会が始まると、ステージはもちろん特有の緊張感に満ち、それがいい具合に音楽の緊張感へとつながっていくわけですが、TUTTIバイオリン奏者の私にはソロがないこともあって、過度の緊張のない状態で、演奏を始めることができました。

ですが、やはり音楽がノッて来ると、だんだん、力が入って来ちゃうんですよね。もちろん、いいノリがないと、いい音楽はできません。覚めた心で弾いていても仕方なく、そういう意味では悪くないのですが、曲が進むにつれ、だんだん背中が凝って来るのが分かるのですね。ここが改善を要する部分だと痛感。まあ、集中練習が続いたとか、仕事のために睡眠時間が少なかったとか、息子から風邪をもらっていたとかいったこともあるのかもしれませんが、やはり最近の目標である「緩み」の獲得という観点から考えると、今後の課題として認識しておくべきこととして、改めて記憶に刻んでおこうと思います。やはり、不要な力みはないほうが、音も音楽も遠くまで飛ぶかと思いますので。

しかし、以前に比べると、本番中の発汗量も減ったし、大曲弾いた後は屍状態、という感じでもなくなってきたので、進歩はしているようです。というわけで、さらなる精進を目指さねば。
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