ほほほの脱力メモ

バイオリンと気功をお気楽に精進してα波に満ちた日々を過ごすためのメモブログです。キーワードは「脱力」です。話はいろいろ飛びそうです。

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趣味:プチ掃除

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、プロフィール欄に「趣味はプチ掃除」と書き加えてみました。いやあ、思い切ったことをしたもんだ。(^_^;)

しかしまあ、普通だったら家事に分類されることを趣味にする人って、結構いるやうな気がします。まず、趣味=料理という人が多いのは、容易に想像がつきます。趣味=洗濯っていう人も、現実にいます。親戚筋で干したりたたんだりすることが趣味の人、いますし、干し方にこだわる人もいますし。。。

掃除はね、いっぱいいますよね。自分では趣味とは思ってなくても、よーく考えてみたら趣味だったっていう人もいるんじゃないすかねえ。やっぱり、掃除に喜びを感じていて、休日など、義務感ではなく、その喜びを得るために自発的にやっていれば、それはもう趣味と言っていいでしょう。

ところで、趣味というものに関しては、しばしば雑誌が存在するものです。鉄道雑誌とか、オーディオ雑誌とか、釣り雑誌とか、プロレス雑誌とか、自動車雑誌とか、スポーツ雑誌とか。パソコン雑誌だってそうですね。

「掃除の友」とか、ないのかなあ。もちろん、「すてきな奥さん」なんていう雑誌で掃除に関する記事が載ったりすることはあるようですが、雑誌まるごと「掃除」って…。メルマガだったら、結構あります。まぐまぐのサイトで検索すると、出て来ますなあ。紙の雑誌ではないか…。

しかし、月刊「掃除の友」が創刊された場合、いったいどんな記事が載るんでしょうか。「特集:掃除が変えたわが人生」とか「ルポ:富士山のトイレ掃除」とか「座談会:なぜ今掃除なのか」とか「通販ページ:お掃除グッズ100選」とか「私の夢:マルセル・デュシャンの「泉」を磨くこと」とか「行って来ました掃除隊」とか…。

あまり空しいことを書いても仕方がないので、「プチ掃除」のささやかなる快楽を今後も追求していくことにしようかと思います。とにかく「プチ」ですから。しかし、今日、家の中の、ガラスがはまったドアを拭いてみたんすけど、長年の蓄積があり、なかなか手ごわい相手でした。
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「超」ダイエット法

とは言っても、知る人ぞ知る方法ですが、久々にそれを実行するハメになった知り合いがいたもので――

◎お腹を壊してしばらく何も食べられなくなる

この場合、食べないこと自体よりも、胃袋が小さくなるのがポイントです。復活して食べられるようになったときに、胃に入る量が少なくなるから、痩せるわけなのですね。その知り合いは、しっかり痩せた、と言うておりました。

まあ、自らお腹を壊すのも難しいので、一種究極の方法ではありますな。

そういう意味では、短期間の断食で胃を小さくするという手もあるか…。まあ、何事も無理は禁物です。


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西野流呼吸法の効用

そもそも、西野流呼吸法を始めた目的の正確なところは、もうあまり思い出せません。本を読んで「細胞が活性化すること」と「緩むこと」に大きな興味を持ったからだったような気もします。

が、現在、やっていてとてもよいなと思うのは――

◎稽古が終わると体が軽くなった感じがすること。緩んでいるからだと思います。
◎稽古の最中、血が全身の隅々をめぐっているなあと実感できること。これはかなり気持ちいいです。
◎稽古で大笑いするので、ストレスが発散できること。
◎対気で体がはじける感じがしたときに、ストレスが発散できること。

どうしてもストレスの多い世の中ですから、それが思いっきり発散できるのは素晴らしい。万病の元であるストレスの発散は、おそらく健康増進にも寄与しているものと思われます。他の塾生の人が「ここに来てなかったら、会社やめてたと思う」と言っていたのにも納得できます。

時々謳われている「運がよくなる」というのは、私、実は元々かなりツイテるほうなので、よく分からない。(^_^;) ツキが落ちてないという意味では効用が発現していると言えなくもないでしょう。

逆に、効用として期待していてまだ現れてないのは――
◎ハウスダストアレルギーの解消
◎緩みが生み出すはずのバイオリンの音の劇的な向上
あたりですね。

まあ、効用がすでにあるわけですから、贅沢な悩みとも言えます。(^_^;)

ただ、アレルギーについては、一時的に改善することはあります。稽古が終わった直後、副鼻腔のあたりにできる鼻茸がしぼんでいて、息が極めてスムーズに通っていることがあるのです。これは24時間呼吸法をやっていたら、鼻茸はない状態を維持できる、ということなのかもしれませんね。

そうそう、一つ思い出しました。素晴らしきチェリスト、パブロ・カザルスが90歳を過ぎてもチェロを弾けたのは、「真の緩みを会得していたから」というようなことを本人がある本の中で言っておりました。というわけで、年を取ってからもバイオリンを弾けるように、というのも、始めた理由の中にありましただ。


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ホリエモンに「掃除道」を

ホリエモンにはぜひ「掃除道」を学んで欲しい! と思っているのは、おそらく私だけではないでしょう。「掃除道」を実践している経営者の会社ならば、株価操作のようなバブリーなことをせずとも、高品質の商品を低コストで生産し、営業もうまく働き、会社の業績が伸び、結果的に会社の資産も増える可能性があるからです(参考:「掃除道」[鍵山秀三郎著]、「ホウキとヤルキ―掃除にドラマあり」[山本健治著]、「人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」 」[舛田光洋著])。

まずは、彼が留置されている建物のトイレ掃除から始めるとよいかもしれませんね。留置場や刑務所にそういう決まりは作れないものでしょうか? しかし、「掃除道」の原則は、人に命令されて掃除を始めるのではなく、自主的に動き出すことだから、決まりとしてではなくやるほうがよさそう。やはり、留置されている場所で「掃除道」の本を読むことから始め、意識を変えてもらうのがよいかもしれません。よい書籍は人間の性格をも変えますから!


最近どうも、会社のトイレの台の部分にうっすらと積もっている塵が気になります。新しくてきれいな建物ゆえにいっそう。小さなタオルを持って行ったほうがいいかな。


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睡魔君にちょっと待ってもらったほうがよく眠れる話

このところ、ちょっと体がだぶってきたなあ、と感じていたのですが、やはり自宅で太極拳を稽古する時間が減っていることにその原因があるのではないかと思い至りました。

睡魔君(copyright©MOCHA)が来ちゃうんですよね。今くらいの時間になる前に…。それで、太極拳をできずに寝ちまってたことが、最近は結構多かったです。そうやって少しさぼると、その後に太極拳やったときに、ちょっと深度が足りないなと感じる。バイオリンの練習ができない時期が続いた後、弓を構えたときに、「何だか自分の手で弓を持ってないみたい」という感じとちょっと似ています。

太極拳は深度が足りていたほうが、やっていて気持ちがよいです。血のめぐり方が違う感じがします。きっとそのほうが、ぐっすり眠れるような気もするので、多少眠くても太極拳をやってから寝たほうが、結果オーライだろうと思います。んなわけで、今日はこれから太極拳やって寝ます。ちょっと眠くなって来ました。(^_^;)


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雪の砧公園

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グランマ モーゼスの絵に出てくる雪景色のよう。しかし、東京でも橇を持ってる人が結構いるのにびっくり!


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hakuju hall前

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何かクリスマスみたいですね。これからオケの練習ぢゃ。


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入試に雪はつきものとはいえ…

入試に雪はつきもの。センター試験が実施される中で、今日の首都圏は、そんな言葉を象徴する一日になってしまいました。交通機関に運休や運行時間の乱れなどがある模様ですが、そのほかに、転んだり、と言った事故もあるかもしれません。スノトレなどは持っていない受験生も多いでしょうし。そもそも、入試の前に滑って転ぶのは縁起が悪い。(^_^;)

雪の懸念のほかインフルエンザや風邪の流行する冬が入試に向かない季節であることは、以前から指摘されておりますが、そろそろ、秋に移行する、などのことを国は本格的に考えてもいいんじゃないすかねえ。今さら1学期を9月始まりにするのは大変でしょうが、センター試験および各大学の入試を9~11月あたりに移すのは、不可能ではないのでは? 最近は学校によっては高校でも卒論があるところが増えているようですけど、入試が終わった後、12月あたりから卒論を書き始めて2月初めあたりに提出するようなスケジュールにできるなら、どっちつかずにならずに済みそうな気がします。(あまり量が多い卒論だと、審査する時間が足りないかもしれません。卒論のボリューム設定は、考えたほうがいいですね)

◎△□年前、私が入試のために九州から上京したときは、帰りの新幹線で小倉駅で降りるところを寝過ごして、起きたら雪景色の博多駅に入るところだったという記憶が…(しかも、上りの新幹線は終わっていた…)。


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世の中に広がる掃除熱

「掃除道」や「そうじ力」がもたらす「掃除熱」、結構地道に世の中に広がっている気配があります。

私のある知り合いが、仕事の打ち合わせのときに「「掃除道」を熟読し、1日5回はトイレ掃除をしている」という話を聞いたとか、「がんばれ社長!」というメールマガジンで「そうじ力」のことが取り上げられたりとか…(そのメルマガ、購読してますけど、私は社長ではありません、念のため(^_^;))。

皆様の回りで、何かこう「気がついたら、世の中、前よりきれいになってた!」なんてこと、ないですか?

私独自の提唱があるとすれば、「一日一掃除」だな…。「プチ掃除」で構わないんす。たまにさぼってもいいし。要は「継続すること」「美しくなったことに伴う快感をいつも楽しむこと」が大切なわけで、そのためには、一時に掃除をしすぎるのは逆効果になることがあるってわけです。

VIVA! 掃除


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650円のタンタンメンと心を尽くした接客

会社の近くに、タンタンメンが美味で一部有名な店があるのですが、新しいビルに入っているため、まだ店の内面が滲み出るようなよさが、店の面構えに出てきてないような気がします。(関連記事

が、ここは味以上に素晴らしい特徴があります。食べ終わって帰るとき、お店の方が表までお見送りしてくださるのです。もちろん、ランチなどの忙しいときはないのですけど、見送れそうな時は、出てきて下さいます。高い料理屋さんなんかだったらありそうですけど、東京の都心にもかかわらず、昼でも夜でも650円でタンタンメンが食べられる店なのですよ(*)。何かこう、商売の鏡だなと思いました。

私は昔ウェイターとしてアルバイトしていた時に、「天性のウェイター」と一部で言われ、店に来る結構たくさんの老若男女の方から親しくしていただいていたことがあります(自画自賛)。実際、接客は結構好きだったりします。

が、現在は、直接お客様と接する仕事ではありません。でも、何らかの方法で、自分の仕事でも「表までお見送りする」ようなことって、やってみたいなあと思いますです。お世話になった方にお礼状を出すとか、そういうところから始めるといいのかな。実はなかなか筆不精だったりするんですけどね(^_^;)(まだ年賀状の返事を書いてない相手がいる…)

皆様方も、礼の尽くし方、よい例をご存知でしたら、ぜひ教えて下さい。


*都心のタンタンメンの価格(ランチ 私の知っている範囲内):通常900円あたりから、高いところで1600円とか。(もっと高い店もあるかも)


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あるエレベーターで起きた些細な出来事

タイトルで客寄せしているなあ、という印象が強い「人は見た目が9割」(*)という本はまだ読んでないんすけど、今日は、やっぱり人は見た目で判断しちゃあいけないなあ、という些細な出来事が1件。

地下鉄某駅のエレベーターに改札階から乗ったとき、身なりがちょっと何な方が乗り込んでいらっしゃいました。着ている服、ちょっと洗濯して欲しいなあ、という感じ。私はエレベーターのボタンを操作する場所に立っておりまして、ホーム階に着いて、他の人たちが降りたのに続いてその方にも「どうぞ」と降りることを促すと、「いいんですか? どうもありがとうございます」とおっしゃいました。その口調が丁寧で、しかも暖かさがあって、こちらも大変気持ちよかったのです。改めて、「人は見た目で判断しちゃあいけないなあ」と再確認した瞬間でした。

しかし、エレベーターって、人がたくさん乗ってて、ドアが閉まりそうなタイミングになっても、誰も操作位置について「開」ボタンを押そうとしないことって、結構ある気がします。私はなるべく押すようにしているのですが。今日の方には二度と会わないかもしれませんけど、こうして感情の交流が生まれ、いい記憶として刻まれることもあるものなのですね。

ちなみに、「人は見た目で判断してはいけない」ということとは若干矛盾しますが、「掃除道」に邁進していくと、服装にしろ表情にしろ立ち居振る舞いにしろ、「見た目」も磨かれて行くのではないか、と予想しています。(当然、私はまだ邁進に向かい始めたばかりなので、まったくもって磨きが足りませぬm(_ _)m)ただそれは、美味しい飲食店の見た目と同じく、内面がにじみ出た結果であって、ただ小ぎれいなのとは、ちーと違う気がするんです。とまあ、偉そうにね。(^_^;) にじみ出るとやばい内面がまだたくさんあるから…掃除しなきゃ。


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掃除道――耳編

早い! さっき放送があったと思ったら、もうHPにアップロードされている――テレビ東京、「ワールドビジネスサテライト」の「トレンドたまご」の内容です。

ということで、ご覧いただきたいのは、これ(「ミミチュア」)です。すでに私が持っている「ミミダス」といい、駄洒落的ネーミングには、命名者の年代が関係しているのでしょうか……

番組を見たときの記憶によりますと、この小型電動耳掃除機、文化財の修復業者が、文化財を修復する際に出る埃を掃除するために作った機械で耳を掃除してみたところ、気持ちよかった! ってことで、商品化されたのだそうです。仕組みは基本的にバキューム式の模様ですね。ウチにはすでに他社が数年前から売っているバキューム式のを持ってますけど、どれくらい違うのだろう。気になります。テレビで実際に試していたところでは、こちらの新製品には普通の耳かきのように「かく部分」がついていて、かいたところでしゅぽっと吸い込んでいたような感じでしたが…。

業者さん、どうも、ここ(アイシーエム)のようです。

しかし、税込み9800円と、耳かきにしてはちと高い。(^_^;)(普通の耳かきは100円ショップでも売ってますからなあ) 試したら病み付きになるのかなあ?? 試さずに買う勇気はさすがにない…

しかし、掃除の基本=快感、というところをしっかり押さえているのはいいですね。


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脱線見て!

「脱線見て!」

特急いなほの脱線のことではありません。「底抜け脱線ゲーム」とも関係ありません。(おっと、何でしょね、このゲーム)

回転寿司用語です。さて意味を想像してください。もう分かりましたね。「脱線」とは、寿司の皿を乗せ過ぎて寿司の皿がレールから落っこちた状態を指します。「見て!」がついているのは、握っている寿司職人が片づけや補充をしている係の人に、「脱線」してどんな状態になっているかを確認して欲しいという意味で使った言葉です。

最近行った回転寿司屋さんで「事故」が起きたときに使っており、おお、と感心した次第です。確かに脱線だ。皿が落ちた拍子に寿司自体も皿から落ちてもったいないことになっていたので、脱線の原因は究明したほうがよいように思いました。

脱線とは関係ありませんが、そこの回転寿司、結構外国人客が多いです。先日は、両側を欧米系で固められてしまった。もっとも左隣の一人客は、超流暢な日本語使い。声だけ聞いている限りでは、日本人だと思ってしまいそう。だから一人で来られるんでしょうね。右隣はフランス語(=多分)を使っていたカップル。他にも日によって中国語とかよく分からない言葉とか、いろいろな言葉が飛び交っています。やっぱ寿司は外国人の方々にも人気あるんすねえ。

つれづれなるままに書いているついでにもう一ネタ(←おっ、ちゃんと寿司ネタの洒落になっている。大したもんだ)。

ようやく「のだめカンタービレ」の最新刊を買って、少し読んだんすけど、中に、ピアノソナタ「清掃」というのが出てくるんす。めちゃくちゃ気になる、「掃除道」信奉者の私としては…。ピアノが弾けないのがぐやじい。そのうち、交響組曲「大掃除」というのを作曲しましょう!
(中学生の頃、「ヴァイオリン・アナタ」は作曲したことあるんすけど…)

つれづれなるままに…お休みなさい。


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雨の恵み――ぴかぴかの車

久しぶりに雨が降ったかと思えば、一部地域では記録的集中豪雨。最近の気象は、極端がお好きな模様ですね。雨がまったく降らないのは困りますが、ほどほどにして欲しいものです。

そして、今日の東京は凄い快晴!

特に今日個人的に気持ちいいのは、車がぴかぴかだから、というのがあります。先ほどちょいと荷物を運ぶ用事があり、車を出動させましたが、ぴかぴかは快感ですだ。

そして、このぴかぴかは、実は昨日の雨のおかげなのです。実はお正月に試した激安セルフ撥水コート洗車(1200円)、はずれでした。翌日雨が降ったら、汚れていたのですよ。撥水コートしていれば、雨が降れば逆に汚れを洗い流してきれいにしてくれるはずなのに。

で、次の雨の機会を狙っておりました。それが昨日。撥水コート洗車が雨の日半額というガソリンスタンドがあるからです。その店はここ2年くらい撥水コート洗車を利用しているので、はずれでないことはわかっておりました。普通車のセダンだと半額で1300円、ワゴン車は+500円。2000円以下でこの美しさが3~4月くらい持続できるのは、やはり魅力ですじゃ。昨日は洗車した後も雨がひどかったので、車はぴかぴかぴっかぴか。

易きに流れるこの洗車法、最近私がはまっている鍵山秀三郎さんの「掃除道」の精神からは程遠いのですが、「ぴかぴか」を愛する心を育むということで、何とか許してもらいたいっす。(^_^;)

ちなみに、先日ある皮膚科のお医者さんと雑談していたら、「人間の体は磨きすぎるのはよくない」という内容に展開。ごしごしやりすぎると、仮にツルツルになったように見えても、実は皮膚の表面に傷がいっぱいできてしまうのだそうです。韓国の垢すりも、あれは、そうしたことが必要な環境の中にいる人間には必要性があるけれど、今日本で普通に生きているような人にとっては擦りすぎでよくないのだとか。風呂では泡を立てて洗い流す程度でよいのだそうな。ここでは無精者の私の勝ち? です。そんなこと知らなくても全然ごしごしやっておりませんでした。ははは(^_^;)

しかし、磨きに磨いて一見ツルツルに見えても実は表面に細かい傷がつくようなケースって、人間の皮膚以外でもありそうな気もしますね。そういうことをご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください。


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よい耳

遠くから歩いて来る足音を聞いて、それが誰だか分かってしまう――お世話になっているある知り合いの娘さんの話です。音楽について話していた時、すぐれた音楽家はいい耳を持っているという話になり、音楽家ではないけれど、ウチの娘は…という展開でうかがったのですけど、これはなかなか凄い!

ちょっと似ているのは、「鉄」であるウチの小4の息子が、地下鉄の電車がホームに入る前、まだ姿が見えないときに、音で車両の型が分かる、と言うもの。これもまた身内ながら感心していたのですけど、足音で人を聞き分けるというのは、想像のおよびもつかなかった話で、大変興味深く聞きました。

その娘さんは、本当に耳がいいらしく、習っていたピアノでは、曲を2~3回聞くと覚えてしまう。英語の例えば「L」と「R」のような微妙な発音を苦もなく聞き分ける。聞こえる周波数帯域が広かったりするのでしょうか? 親御さんにはそういう能力はないそうで、なぜ娘さんにそんな能力があるのか、皆目分からないとおっしゃってました。こんなに凄いのなら、音楽家にしておけばよかったかもしれない、とも(つまり、音楽家ではないのです)。

ただし、現在は家庭を持って幸せに暮らしているそうで、大変厳しい競争の中を生き抜かなければならない音楽家になっていて幸せだったかどうかは、むろん分かりません。音楽家に必要なのは、よい耳だけでもありませんし。

しかし、アマチュアとは言え、楽器演奏に興じている私のような者にとって、そんな耳、何とか手に入ればなあと思ってしまいますね。

耳がよすぎて困ることってないんですかねえ? 視力の弱い人が、「視力が弱いおかげでみんな美人美男子に見えて幸せ」のようなことを時々言いますが、現代の世の中、美音よりも雑音のほうが多いのは明らかですから、ノイズによる不快感が身を蝕む、なんてこともあるかもしれませんね。ないかなあ。もっとも人間の耳には不要と判断した音を聞かない能力もありますから、そんなに心配はないのかも。でも、クラシックの名演の比率は、普通耳の人に比べて減る可能性はありますね。

それでも、音楽をやる以上はいい耳を持てたらと、やっぱり思います。耳の感覚を育てる方法というのはあるのでしょうか? とりあえず思いつくのは、目を閉じて耳を澄ませる時間を作ることかな。目から入る情報は多いですから、その目を使わないことによって、脳の多くの部分を耳から入る情報の処理に使わせるわけです。しかしまあ、部屋の中じゃあ、雑音みたいなのしか聞こえてこない。(^_^;) 鳥や虫の声が聞こえそうな場所でやれば、なかなかいい時間を過ごせそうですけど。

あとは…やっぱり瞑想でしょうか? 瞑想を行うと、五感が研ぎ澄まされるのは間違いないと思います。しかし、根本的には、意識して耳を使うことなのでしょうね。使わない器官は能力がどんどん退化していきますし、使えば能力は伸びていきますから。

よい耳を育てる方法、ご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください。


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半身浴と緩みとバイオリン

富士山のふもと。昼間の最高気温0℃かもっと低いくらい、最低気温氷点下6度かもっと低いくらいの気象の中、土日にオーケストラの合宿が行われました。「寒い!」という情報を事前に得ていたので、重ね着していたのと、最近やっているネバネバ歩き(高岡英夫さんの「ゆる体操」の一種。何だか、あったまる!)が奏功してか、全般的に他の人ほどは寒さを感じなかったようです。それにしても、夜中の3時頃食ったカップラーメンは美味かった。

二日目の朝、朝食の前に、宿から富士山を望める絶景の露天風呂に入ったのですけど、まあ、しばれるような寒さのはずなのに、露天風呂の気持ちよさは格別でした。頭寒足熱!

で、しばらく半身浴しました。ホント、体が温まります。自宅でも時々半身浴を20分くらいした後、もう少しで寝つつある2歳児を起こさないために、寒めの部屋に避難していることがあるのですけど、少々の時間暖房のない部屋にいても、今年みたいな寒い冬でも寒くない。湯冷めしたくなかったら、全身浴よりも半身浴ですね。

今回の半身浴でもう一つ分かったのが、緩みの効果。快眠を誘う方法として半身浴が紹介される理由が分かります。他のメンバーが寒い寒いと言ってる中、あまり寒さを感じなかっただけではなく、どうも体が「緩み」を得ていたやうなのですね。その緩みのおかげでバイオリンを弾くのが普段よりも随分楽で、肩や背中も全然凝らない。全身の血流が思いっきりよくなっていたのでしょうね。

ただし、休憩時に外で寒さを拾って来た後は、「緩み」はあっちに行ってしまい、普通の状態に戻ってしまいました。肩凝った。(^_^;) ぜひ、あの「緩み」の状態をまた再現したい! というのが、その後の希望です。楽器を弾く前は毎回半身浴! なんてわけには行きませんからなあ、さすがに。(^_^;) 

思うに、下半身を重点的に温めることが全身の血流促進につながり、楽器を弾くにもいいコンディション作りに役立ったのではないかなあと考えております。へその下の丹田近辺を温める気功などには、大いに共通する側面があります。状態再現の道はありそうですね。


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賀正再び

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謹賀新年的写真が撮れました。改めまして今年もよろぴくお願いします。


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脱力スキーと太極拳

ごくたまに出かけるスキーは、日頃練習している太極拳や呼吸法の成果を試すチャンスです。ビデオのイメージトレーニングで準備しておいた高岡英夫さんの「脱力スキー」も、なかなか功を奏しました。

ビデオの高岡さんほどゆるゆる状態にするのは難しいのですが、滑り始める前に「軸タンブリング」という体の軸をきちんと捉えた上下運動をするだけでも、随分緩んだ状態で滑り出せる感じがします。また、同じく高岡さんの提唱している「ネバネバ歩き」をスキーで滑るときに意識すると、細かなターンがやりやすくなりました。最近通勤のときに駅まで「ネバネバ歩き」歩くよう心がけているのですが、歩行速度が速くなる上、体が芯から温まってくる感じがします。この冬のような寒さの厳しい折には、なかなかgoodです。

今回もう一つ発見したのは、太極拳の「含胸抜背」という姿勢の取り方を意識して滑ると安定する、ということです。太極拳は最初の立ち方がすでに難しく、何度も何度も練習するのですが、その基本姿勢は、いろいろなものに応用が利くのだということが分かりました。

ちなみに、今回のスキーでは、2歳児を前に抱えて滑り降りる局面が多かったのですが、腰痛などを一切発症しなかったのは、太極拳で足腰が強くなっているおかげだと思います。


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掃除のプロとアマ

昨年末読んだ「タオル一本で家中ピッカピカ」(沖幸子著、大和出版)という本に、掃除をする人にはプロとアマがいる、というようなことが書かれていました。確かに! 私はそろそろ趣味の欄に「掃除」と書こうと思っているわけですから、その場合は、当然私は「アマチュア掃除人」となります。「アマチュアバイオリン弾き」と似たようなもんです。

最近は掃除業が随分栄えてきているようで、プロの掃除人ってのが成り立つのですね。プロは金を取れないといけないから、妥協は許されないし、どこをどう美しくすれば客に満足してもらえるかのツボを押さえてないといけないし、効率的な方法を知っていなければいけない。きっと、修行により身につくワザもあるはず! 職人の世界。想像するだにシビアな商売っぽいです。掃除家と呼んでもいいかも。「エチュード」のようなものはあるのかな。

逆に、プロの域に達したアマチュアとか、プロを超えたアマチュアとかも、探せばいたりして。バイオリンでも時々いますよね、そういう人。一流のプロを超える人はなかなかいませんが。

そうなってくると今度は逆に掃除にも「アマチュアリズム」ってのもあるんでしょうなあ。元々の近代オリンピックの精神。情熱をもって掃除に臨む。するとそこには、アマチュアリズムを楽しむ観客も現れるわけです。形だけ整った掃除よりも、愛の感じられる掃除のほうがいい…とか。

そんなことを考えている暇があったら、風呂を掃除しないと…(^_^;) プロの技を会得したいと願うのは、プロ予備軍もアマチュアも同じですね。


ちなみに片付けのほうでも、昨年末に有益な本を1冊読みました。
「「挫折しない整理」の極意」(松岡英輔著、新潮新書)
捨てられるようなモノの流れを作る、適した置き場所を作るなどの実践的な方法のほか、生活にモノが溢れる背景にある「広告」の心理効果などにも言及しており、目の付け所に感心。何とか実行してみたいものです。


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天気雪質最高

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明けましておめでとうございます 2006年元旦


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