ほほほの脱力メモ

バイオリンと気功をお気楽に精進してα波に満ちた日々を過ごすためのメモブログです。キーワードは「脱力」です。話はいろいろ飛びそうです。

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予兆

車で環状八号線をちーと走っていると、中央分離帯の植え込みに、コンビニ袋に入ったゴミがたくさん捨ててあるのが目につきました。意図的に捨てているとしか思えないのですが、マナー悪いっていうか、人間ってのはホンマにいかん動物ですなあ。

こういうのって、最初の一袋を捨てると、他の人が捨てやすくなるっていう心理もありそうですけど、やっぱ、いかんですよね。ニューヨークでは、地下鉄の落書きを消してきれいにしたり、軽犯罪を取り締まることで治安が回復したと言いますが、道路のゴミ捨ては、まさにその逆に現象。治安が悪くなる予兆とも言えます。

やはり、今の日本、「掃除道」を必要としているような気がします。そう考えると、「掃除道」はボトムアップ(トップダウンの逆)の考え方なのだな、きっと。

とりあえず、大風呂敷を広げたので、少しはやるかなあ>自分
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マジメな話

いつもマジメなんすけどね。

それはさておき、少し前に、ウィーンフィルのソロチェリスト、タマーシュ・ヴァルガさんが奏でる極上の世界に浸る機会がありました。特にコダーイの無伴奏チェロソナタはなかなか生で聞くことがない名曲だったこともあり、入魂して演奏している姿がたわくしの悩の裏側にべったりと焼き付きました。

で、上手いのは、当たり前なんでしょうけどね。それ以上に感じたのが、常に究極の音楽を求める、超絶的に前向きな姿勢です。これぞホントのプロ魂!

日々のわが身を振り返ると、ああ…。(-_-;)音楽では3000回生まれ変わっても足の指元にも及ばないと思うので、それ以外で何とかせねば。

脱力して頑張ろう。(←何だか矛盾してますな…)いやあ、ホント刺激になり鱒。

というわけで、携帯エッセイストな今日この頃です。


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USBメモリーの怪

USBメモリーがある日突然読めなくなるってあるんですなあ。どのPCに何十回差しても「フォーマットしやがれ!」と出てくるんで、あきらめてフォーマットした次第です。USBメモリーだけにデータを保存しとくのは危険なことが分かりました。勉強になったっす。便利なのになあ。

ちなみに、ノートPCに2時間くらい差しっぱなしにしていただけで、読めなくなりましただ。

同じ経験のある方いらしたら、おせえてください。

そんなわけで、おやすみなさい。


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稽古

久しぶりに西野流呼吸法の稽古に行きましただ。いやあ、気持ちいいのなんのって。体中を血液が流れているのを体感できることが、気持ちいいのですね。こういうメソッドがなくても、原始人なんかは、こんな体験してたりしたんでしょうかねえ。

しかし、仕事でも演奏会でも(って並列についしてしまいます(^_^;)、緊張すると呼吸が浅くなるのが、自分で分かりますですね。何とかしたいものです。

現在『身体知』という本を読んでますが、けっこうgoodです。

ねぶい。


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何となく脱力

このところ、自宅でバイオリンを練習する時間がまったく取れず、たまにオーケストラの合奏とか本番とかにいきなり参加したりするのですけど、一種の開き直りからか、何となく脱力できている状態だったりします。(ここだけの話ですが、マラ7の練習は○見でした。すまみせーん。あんまり落ちなかったから許してけろ)

ちょっと慣れると力が入ったりするのかもしれませんなあ。世の中はなかなか難しうございます。


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みなさんもそうですか?

睡魔君がやってくると、空耳ちゅうか何ちゅうか、めったやたらと、人が話しかけてくる錯覚に陥るのですが、皆さんそうですか?

これはいったいどういう現象なんでしょうねえ。意識が暴走しちゃうのかな? 記憶がランダムに出てくるのかな?


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東京タワーとボクとたわくし

知り合いの勧めで、ロングセラーとなっているリリー・フランキーの『東京タワー』を読みました。お、同郷出身者の話じゃ、遊園地の近くに住んでたところまで同じだ、と思って読みすすめていたら、主人公の「ボク」とたわくしは、生まれた病院まで一緒。たまたまたわくしは、「ボク」のような苦労をせずに生きて来られていますが、やはり何だか思いいれちゃいますね。
しかし、東京で生活を始めてウン十年、一度も東京タワーに上ったことがありません。今は六本木ヒルズなど高いビルがたくさんあるので、眺望的にはここだけ感は薄れているかもしれませんが、東京タワーは時代を背負っている塔なので、上がると独自の空気を持ってそうだな、なんてね。この本のヒットで客が増えたりしてるんですかなあ。

しばらく前にたまたま見た『プロジェクトX』で東京タワーの建設を取り上げていて、鳶職の人が熱い鉄か何かのまだかたまってないようなやつを、道具を使って投げては受け取っていた光景が印象的でした(うろ覚えなので違う鴨)。

とまあ、いろんな歴史が詰まっているのですね。エッフェル塔に比べると美しくないと言われることもある東京タワーですが、そろそろノスタルジーの領域に入って来ているんですかなあ。


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花見に対する自分の不可解

たわくしの住んでいるマンションの前の通りは桜並木道なので、毎年この季節になると、大変華やかな通りに変身します。今日は花見にかこつけたマンション住人の宴会があり、大変盛り上がりました。住民の親睦会としても重要な機能を果たしており、防犯にも一役買っているのではないかと思います。また、今日の昼間は、花見の季節には珍しく暖かく、最高の花見日和だったと言えましょう。

今年は会社の花見会には行ってないのですけど、まあ、公式な?花見会はないので、行かないかもしれないのですけど、これまで、何度か、会社の花見会に行って、なぜか桜への接し方にとまどうことが、よくありました。

というのは、満開の桜は美しいし、その中で宴を催したいと考えるのは自然なことだと思うのですが、実際にその席にいると、戸惑いを感じるのです。なぜだか、純粋に桜の美しさを愛でる気持ちになれないのですね。これは私の感じ方の問題なので、世間の例外なのかもしれません。

せっかく美しい桜に囲まれているのだから、もっと愛でたいという願望がきっとあって、それが満たされないのだろうと自己分析しています。単に違和感がある、と言ったほうが簡単ですが。

まあ、単に夜桜見物の花見は寒いことがほとんどだから、花を愛でるどころではない、というだけなのかもしれませんし、会社の人間とではなく、デートや合コンなら(って何年前にありえた話だ(^_^;))ノープロブレムだった可能性も否定はできませんが…


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