ほほほの脱力メモ

バイオリンと気功をお気楽に精進してα波に満ちた日々を過ごすためのメモブログです。キーワードは「脱力」です。話はいろいろ飛びそうです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



FC2 Blog Ranking【←いい記事だと思ったらクリックしてみて下さいネ】

噛むことにしました

運動不足の今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

とりあえず、暑さと雨が交錯する中で、いかにクールビズとはいえ、重い鞄を持って100mダッシュや2kmランニングを強行するのも何なので、対策として、食事の時によく噛むことにしようと思います。

以前、よく噛むと足が速くなるという実験をテレビでやっておりましたし、噛む時には意外と力を使っているはずですし、噛むダイエット法もありますし、やって損はないかということで。

それではまた。
スポンサーサイト



FC2 Blog Ranking【←いい記事だと思ったらクリックしてみて下さいネ】

眠くない…

ブラジル戦まであと1時間を切りました。どうすればいいんでしょうねえ。

とりあえず、風呂に入ろう…。


FC2 Blog Ranking【←いい記事だと思ったらクリックしてみて下さいネ】

気がつかない

たわくしの住んでいる長屋はケーブルテレビの回線を引いているので、地上波放送を見る場合も、アンテナは不要です。

地上波のアンテナってデザイン的に何だなあってよく思うので、なくてすめば、嬉しかったりします。

などと思っていたのですが、先日屋上を見上げるとあるんですね、地上波のアンテナが!ケーブルテレビを入れたのは建ってしばらくしてからなので、不要になっても特に撤去することなく残っていたのです。「ない」という感覚は、ケーブルテレビなどの情報が作り上げた架空のものだったのです。しかも、デカイ。

わーお。確かに普段あまり上を向いて歩くこともないけれども、あまり気にしてないものは目に入らないのですね。自分の感覚がいかにいい加減かがよくわかっておもしろうございます。

ちなみに、同じ長屋の別の住人に言ったら、やはり驚いてました。自分だけじゃなくてよかた。


FC2 Blog Ranking【←いい記事だと思ったらクリックしてみて下さいネ】

千里眼シリーズ

松岡圭祐のミステリー小説「千里眼」シリーズが好きで、とりあえず文庫本の最新作「背徳のシンデレラ」(上・下)を読んでおります。人の心を読む超能力のような力を、小説上ではありますが、心理学分析で逐一説明しているのは、なかなか小気味いいです。いつだか読んだ中には、気功で人が飛ばされる場面も、心理学による分析で説明しており、ほう、と感心した記憶があります。もちろん、その説明がどこまで実際の科学的根拠に基づいているのかは分かりませんが、それこそ小説上のことと割り切ることができるわけです。

で、書きたかったのはそんなことではなく、小説のイメージガールとして、釈由美子さんを小説の主人公の岬美由紀に見立てた表紙がついていることです。釈由美子と岬美由紀、確かに字の構成が似てます。しかし、私は以前から勝手に岬美由紀には仲間由紀恵だ!(こっちだって字はちょと似ている) と決め付けて読んでいたもので、釈由美子さんにも「英語でしゃべらないと」などで好感は持っているものの、何かちょと違うんです。>小学館さん

とまあ、どうでもいいことを書いているわけですが、いつもいつも上下巻で1200ページ、文庫本書下ろしとはいえ、よく書きますなあ。まあ、長いほうが、岬美由紀と長く接していられるのでよい、という考え方もあります。はは。

ちなみに、岬美由紀はピアノもバイオリンも弾けます。おお、のだめカンタービレの千秋真一と同じだ。のだめは現在15巻を読んでるとこです。ウチは相変わらずのだめ状態です。

そうそう、「背徳のシンデレラ」の中に、岬美由紀が誰だかのバイオリンソナタのピアノパートを弾いたのを録音して、それを聞きながらバイオリンを弾く(あるいはその逆だったか)というのがありました。これは、実際にやっている人、いそうですね。

と、文章も「のだめ化」したところで、それではまた。


FC2 Blog Ranking【←いい記事だと思ったらクリックしてみて下さいネ】

棒をぼおっと見る

タイトルを見た皆さんは、きっと、あきれていることでしょう、あまりにインパクトのない駄洒落です。

オーケストラの各楽器奏者が指揮者の棒を見るのは、案外難しいものです。指揮者によっては「もっと棒を見て!」と言うし、「そんなに棒を見ちゃだめだ」という指揮者もいる。まあ、どちらもその場では正しいことを言っていることが多いわけです。

「暗譜してるからといって、じっと見すぎちゃだめ」というのは一つ真理。アンサンブルを怠るから。「ぴったりついていきすぎるのもだめ」というのも真理。棒が指示しているのはタイミングより流れである場合があるから。「視界の片隅に入れて、棒を感じる」というのはかなりの真理。以前、キンボーさんの練習でそういう系統のがありました。「棒は見ずにトップを見て合わせろ」なんて言うのも、レアケースですが、まったくダメな考え方でもないでしょう。

しばしばある指摘で、「棒を見ているだけでは合わないから、コンサートマスターの弓の動きを見て合わせろ」。厳密に考えると、棒が必ず厳格に振ってくれて、それにかっちり合わせると約束をしておけば、コンサートマスターの弓に合わせるのと理屈としては大差ないわけで、筋が通らない話です。まあこれは、コンサートマスターのほうは、物理的に音と弓の動きが一致しているのに対し、棒はあおるために早ぶりしたりするから、ぴったり合わせるには適していないし、そもそも奏者同士でのアンサンブルを大事にするために、コンサートマスターを見ろ」なんて意味も含まれていたりするのでしょう。

タイトルに戻ります。結局、棒は見ないのはまあ論外ですが、しっかり見すぎてもいかんので「ぼおっと見る」のがいい、という強引なこじつけをして、今日の話を終わります。m(_ _)m

終わると言いつつ1点だけ。「気功」的な視点の置き方で、焦点を一箇所に定めずに、両目の視界を広げる方法があります。そんなの、応用できたりしますかなあ。


FC2 Blog Ranking【←いい記事だと思ったらクリックしてみて下さいネ】

仏像になる

仏像になる、と言うからには、成仏したりお陀仏したりするわけではありません。何だかいろいろあせったりなんかしているときに、仏像のポーズを真似て、ゆっくり呼吸をしてみるわけです。

特に座った仏像のまね。ご存知の方はご存知と思いますが、手の型、すなわち手印は、やってみると結構気功な効果があり、体中の血の巡りがよくなったりします。手印にあまりこだわらなくても、仏像の気分になって姿勢と呼吸を意識してじっと座っていると、やはり血行がよくなり、体が活性化する感じがします。

ほんとは仏像ではなくて、お釈迦様の真似をするというべきなんでしょうが、まあ、宗教とは関係なくやることですので、仏像のポーズを真似するという言い方のほうが近いかなと思った次第です。

ほんじゃまた。


FC2 Blog Ranking【←いい記事だと思ったらクリックしてみて下さいネ】

お坊さん

ある寺の住職の話です。

「皆さん方は私よりお若いのに、腰が曲がっている方が何人もいらっしゃる。腰を立てますと、やる気も湧いて来ていいですぞ」

20人くらいが、畳の間で座って話を聞いていたのですが、背筋が皆すっと伸びました。理屈ではわかっていても、油断すると姿勢が悪くなることありますからなあ。意識して腰を立てるとバイオリンの音もよくなるし。

しかし、これほど簡単にできる人間矯正術があるというのも、ありがたいものです。と、お坊さん口調になってしもた。


FC2 Blog Ranking【←いい記事だと思ったらクリックしてみて下さいネ】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。