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ほほほの脱力メモ

バイオリンと気功をお気楽に精進してα波に満ちた日々を過ごすためのメモブログです。キーワードは「脱力」です。話はいろいろ飛びそうです。

千里眼シリーズ

松岡圭祐のミステリー小説「千里眼」シリーズが好きで、とりあえず文庫本の最新作「背徳のシンデレラ」(上・下)を読んでおります。人の心を読む超能力のような力を、小説上ではありますが、心理学分析で逐一説明しているのは、なかなか小気味いいです。いつだか読んだ中には、気功で人が飛ばされる場面も、心理学による分析で説明しており、ほう、と感心した記憶があります。もちろん、その説明がどこまで実際の科学的根拠に基づいているのかは分かりませんが、それこそ小説上のことと割り切ることができるわけです。

で、書きたかったのはそんなことではなく、小説のイメージガールとして、釈由美子さんを小説の主人公の岬美由紀に見立てた表紙がついていることです。釈由美子と岬美由紀、確かに字の構成が似てます。しかし、私は以前から勝手に岬美由紀には仲間由紀恵だ!(こっちだって字はちょと似ている) と決め付けて読んでいたもので、釈由美子さんにも「英語でしゃべらないと」などで好感は持っているものの、何かちょと違うんです。>小学館さん

とまあ、どうでもいいことを書いているわけですが、いつもいつも上下巻で1200ページ、文庫本書下ろしとはいえ、よく書きますなあ。まあ、長いほうが、岬美由紀と長く接していられるのでよい、という考え方もあります。はは。

ちなみに、岬美由紀はピアノもバイオリンも弾けます。おお、のだめカンタービレの千秋真一と同じだ。のだめは現在15巻を読んでるとこです。ウチは相変わらずのだめ状態です。

そうそう、「背徳のシンデレラ」の中に、岬美由紀が誰だかのバイオリンソナタのピアノパートを弾いたのを録音して、それを聞きながらバイオリンを弾く(あるいはその逆だったか)というのがありました。これは、実際にやっている人、いそうですね。

と、文章も「のだめ化」したところで、それではまた。
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