ほほほの脱力メモ

バイオリンと気功をお気楽に精進してα波に満ちた日々を過ごすためのメモブログです。キーワードは「脱力」です。話はいろいろ飛びそうです。

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葬送行進曲

葬送行進曲というのはどのくらいスタイルやパターンが決まっているものなのでしょうか。

来週の日曜日は私の所属しているSオケの本番
http://symphonica.hp.infoseek.co.jp/concert/sym45.html
なのですが、
今回のプログラムの中にある、メンデルスゾーンの第3交響曲スコッチの第3楽章の途中で、葬送行進曲っぽいのが出てきます。
遅いテンポの短調で付点八分音符+十六分音符の音型を効果的に使うパターンが繰り返し出てきます。ベートーベン「英雄」の第2楽章、ショパンの葬送行進曲、マーラーの第5交響曲の第1楽章などに通じるパターンかな。ワーグナーの「ジークフリートの葬送行進曲」なんかはリズムパターンが違うので、まあ形式は自由なのでしょう。基本は棺おけを複数の人間で持ってゆっくり歩を進められる雰囲気に合うことなのでしょうか。(映画とかで見た西洋の葬式の偏見かもしれませんのでご注意ください)

で、葬送行進曲と言われる曲には、印象深い名曲が多いような気がします。作曲家が思いっきり感情移入をして作曲するからか、感情移入したくなるような曲が後で葬送行進曲と呼ばれるようになるものなのか。
メンデルスゾーンの第3楽章も実によいのです。しかも葬送該当箇所以外の部分が幸福感に満ち溢れているだけに、対比の美しさが際立っているような気がします。来週の土日しか弾けないのが残念、という段階に入ってきました。
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