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ほほほの脱力メモ

バイオリンと気功をお気楽に精進してα波に満ちた日々を過ごすためのメモブログです。キーワードは「脱力」です。話はいろいろ飛びそうです。

店の外見で中身を判断するのも悪くない。ただし――

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料理の味が美味しいかどうかを見分けるには、店構えで判断すべし――というような内容を、少し前に読んだ『北欧流・愉しい倹約生活』(中島早苗他著、PHPエル新書)の中で、中島さんが知り合いの方にアドバイスされたように書かれておりました(表現が微妙に違うかもしれませんが、ご了承下さい)。

きれいに見える店ばかりがいいというのではなく、ちょっと見にはそれほどではなくても、あるいは質素な印象を受けたとしても、店主の心の持ち方が店構えに滲み出て、そこはかとなくいい感じがする。そのあたりを感覚的に判断するとよい、という風に解釈しております。

実際にはむしろ、妙に小ぎれいな店のほうが味が落ちる、というような経験もありますし、やっぱ、美味しい店ってそれなりの雰囲気を持っていることが多いように思います。

今日は仕事で横浜に行く用事があったので、ランチを食べるために中華街でそれを実践してみたわけです。で、写真で載せたのが、私が美味だろう、と判断した店なのですが、皆様が見ると、いかがですか? まあ写真だけで判断されると店のほうも困るでしょうから、参考程度にお願いします(写真はクリックすると、少し大きくなりますです)。

結果は、当たり! でしたよん。700円のランチセットで、デザートの杏仁豆腐まで美味でした。逆に先日、別の店で、ちょっと失敗しそうだな、と第六感が言っているのに入って失敗したことも。

なお、混んでいるかどうか、というのも通常はある程度判断の基準になりますよね。ただし、今日は例外だったんだろうな。客は私だけでした。仕事の都合でランチの時間が随分遅くなったためだったかと思います。もっとも、別の場所にある美味な店でも、混んでいるときとがらがらなときとありますから、まあ、1回や2回のデータではあまり当てにならないような気がしますね。

ちなみに、『北欧流・愉しい倹約生活』は書名から推察される通り、グルメ本ではありません。実践法の本かと思って読み始めたら、北欧人の生活を綴ることを骨格にした好著でした。
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