ほほほの脱力メモ

バイオリンと気功をお気楽に精進してα波に満ちた日々を過ごすためのメモブログです。キーワードは「脱力」です。話はいろいろ飛びそうです。

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尺取虫、納豆、鞭の共通点(バイオリンと太極拳=久しぶりに)

先の土日は太極拳合宿があり(ただし日曜午後はウィーン・フィル演奏会のため早引け)、いろいろと有意義だったのですが、稽古をしながら、頭の片隅で、理想的なバイオリンの弾き方というのをイメージしておりました。

で、頭の中では結構見えましたよ、バイオリンを弾いている時の理想的な動きが。言葉にするのが悩むのですな。なんちゅうか、ちょっとだけ尺取虫みたいな動きなんす。単にしなやかというだけだと言葉足らずのような気がする…。まず、骨を感じさせない動きです。だからと言って単純に腕が筋肉だけになったような、というのとも少し違うなあ。筋肉も凄ーくやわらかくなくていはいけないのですね。

鞭を打ったときの動きは、割と近いかも。ちょっと粘りも入ります。納豆菌入り!っていう感じかな。

これは実際に太極拳の老師の模範演技を以前見た記憶から発想した動きなので、合宿で太極拳をやりながらイメージができたというわけです。合宿にその老師がいらしたわけではないのですけど、とても同じ体の構造を持った人間とは思えぬ体の動き、しっかり脳裏に焼きついているのですね。まるで山田風太郎の小説に出てくる忍者のような。(しまった、仲間由紀恵ファンなのに、まだ「忍」(山田風太郎原作の映画)を見てない!

とは言っても、老師の域に達するのは、まあ、至難なのですが、しっかりイメージして練習すれば、多少なりとも近づけるんじゃないかなあと言う気はしますです。というより、そのために精進しているとも言えますが。

覚えている方がいるかどうか分かりませんが、アテネオリンピックの男子体操のあん馬で優勝した中国の選手、そんな系統の動きをしていた記憶があるので、多分太極拳とか気功とかやっているんじゃないかなあと想像したりしてます。

で、私のイメージでは、その動き方に習熟すると、弓が絶妙に弦に吸い付いて、美しい音で自在な表現が可能になるというわけです。
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