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ほほほの脱力メモ

バイオリンと気功をお気楽に精進してα波に満ちた日々を過ごすためのメモブログです。キーワードは「脱力」です。話はいろいろ飛びそうです。

バイオリンの右手の力みを取る意外な方法

最近、バイオリンを勉強している者に大変役立つ「ヴァイオリンマジック」というブログサイトの「ヴァイオリンの指は押さえちゃだめ?」という記事を参考に、左手の指の圧力を最小限にする方法で奏法の改善を試みています。

プロ奏者である上記サイトの筆者とはレベルがまったく違うかとは思いますが、それでも、試し始めたばかりの私にも、かなりの効果があります(「以前に比べて」ですけど)。主だった現象は

1)響きが豊かになる
2)音程がしっくりくるようになる
3)指が回りやすくなる
4)右手が楽になる

1)2)は、「ヴァイオリンマジック」が伝授していることの神髄にも関係あることと思いますので、多少なりとも効果があって嬉しい限りです。

3)は、脱力の関係だと思います。左手の難しい曲を練習するのが楽しくなっていいですね。4)は、我ながらちょっと面白いなと思いました。以前、レッスンをしていただいたある先生に「バイオリンでは右手の使い方がとても大切なんだけど、左手も連動している」とさらりと言われたことがあり、その時にはまだ実感できなかったのですが、それが、今回実際に少し見えてきたという感じです。

響きがよくなると、右手、つまり弓の使い方が楽になるということは、これまでにも多々経験しております。弓と弦との接触のあり方がよりよくなるので、右手が強引な動きをしなくてもすむようになるのだろう、と想像しています。

さらに個人的に客観分析してみると、左手を脱力することによって、右手の力みも取れてきた、ということが大いに関係ありそうです。

しかし、「ヴァイオリンマジック」に書かれていることは相当奥深そうですので、私にとっては恐らくまだ入り口に立ったばかりと言えるところかもしれません。精進精進。

なお、恐れ多くも、該当記事ページにトラックバックさせていただきました。認識などに誤りがありましたら、お知らせいただければと思います。
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コメント

自己レスです。

ちなみに、この方法、ビオラでも行けました。弓の圧力のかけ方などがバイオリンとは違うのでどうなるかなと思って臨んだのですが、指の圧力を極力少なくして弾いてみると、だんだん鳴るようになりました。

しかも、鳴るようになると、楽器を構えるのが楽になるという新たな発見もありました。ビオラはバイオリンに比べて重いので、慣れないとすぐに疲れてしまうのですが、ちゃんと鳴らせる人は疲れないのだということも分かりました。

チェロやコントラバスではどうなんでしょうね。家にないので試せないのですが。(^_^;)

  • 2005/05/30(月) 15:59:44 |
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  • つあお #t0zgkANM
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