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ほほほの脱力メモ

バイオリンと気功をお気楽に精進してα波に満ちた日々を過ごすためのメモブログです。キーワードは「脱力」です。話はいろいろ飛びそうです。

掃除評論家の戯言

古くなると汚れる――こんな常識を覆すことを言っているのが、鍵山秀三郎さんの「掃除道」です。古くなるということは、磨くための時間をたくさん取れるということだから、美しくなるということなのだ、と。

いつの日か、この域に達したいものです。

それはさておき、最近見た要「掃除」事物。

1)○○発△△行きの電車
首都圏近郊の電車に、ちょいと乗る用事があったのです。その電車に存在したのは「古び」と言えなくもないのですが、「掃除道」の視点では、「磨き」が足りない感じ。ローカル線の旅というには都会に近いところを走っていることは別にして、その古びがローカル線の味わいと言えるかどうかは微妙なところだと感じました。まあ、磨いたりはしないんでしょうけどね。何か、経年劣化による古びというのではなく、古びた電車を大切にする心がもっと感じられると、ウチの息子みたいに「鉄」でなくても、こうした電車に感慨が湧きそうです。

2)超都心の某サンドイッチ屋さん
店の造りにちょいと可哀想な部分があって、1Fでオーダーした商品を受け取った後、一度外に出て、2Fの客席に行かないといけない。のですが、ここも「古び」にまかせている、という感じが強すぎました。従業員も何だかその雰囲気に合わせているように、若いのに、接客的喜びエネルギーが感じられなかった、男女二人とも。古い店舗だから俺達にはどうしようもない、って感じですかねえ。店の汚れがそのまま接客の姿勢に出てしまっているのですよね。古くても磨き上げた店なら、接客にももっと正のエネルギーを感じるのではないかと予想できます。サンドイッチは美味しいので、もったいないなあ。

と、掃除評論家に成り果てた私の戯言でした。m(_ _)m

一日一掃除:掃除でなくて整理ですが、CD-ROMホルダーの中からいらない板を捨てました。もう処分してしまったプリンタの付属CD-ROMとか。やることが小さくて地道ですなあ。

掃除と一緒に考えるべきもう一つのキーワードは「修理」ですね。すべては慈しみの心。美しいなあ。ぶきっちょな私にはなかなか難題なのですが…
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コメント

ヨハンがここでつあおと掃除しなかった。

  • 2005/12/14(水) 14:50:07 |
  • URL |
  • BlogPetのヨハン #-
  • [ 編集]

参りました

降参。

  • 2005/12/14(水) 17:19:04 |
  • URL |
  • つあお #VoQM9Ejk
  • [ 編集]

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