ほほほの脱力メモ

バイオリンと気功をお気楽に精進してα波に満ちた日々を過ごすためのメモブログです。キーワードは「脱力」です。話はいろいろ飛びそうです。

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アレキサンダー・テクニークでビオラの音が変わった

先日、ビオラの音が変わりました。何を隠そう、いや、隠しません、ウチの奥さんの話です。ウチの奥さんは、2歳児がいる関係で思うようにさらえるわけではありませんが、マイペースで楽しんでいるアマチュアのお気楽ビオリストです。身内のことで恐縮ですが、内容がここのブログにどんぴしゃなので、許してつかあさい。

音が変わったのは、アレキサンダー・テクニーク(*)のある講習会に出たからです。プロアマ音楽家向け、楽器持参ということで参加してきたのですが、こうしたことに絶大な興味を抱く私は、残念ながら都合により参加できず、後で聞いた話や実際の音の変化に感心しきり。

まず、音がどんな風に変わったか、ですね。

1)裏板が以前より鳴るようになった
2)柔らかくて芯のある音質になった

1)については、何気なく背後で聴いたときの聞こえ方がよくなりました。以前より後ろに音が響くようになったって感じでしょうか。2)については、音厚に柔軟性が生じたとでも言えばいいのでしょうかねえ。かえって分からんか…(^_^;) 以前も音が硬かったわけではないのですけど、包容力が増したイメージ。これだけ誉めておけば、私に対する包容力もきっと増すだろう…。。。

ちなみに、あくまでも比較の問題ですので、今回の変化により、ヒンデミットのビオラの名曲「白鳥を焼いた男」がバリバリ弾けるようになったとか、そういうわけではありませんことについては、ご了承下さい。(^_^;) ただし、「バッハの無伴奏チェロ組曲1番(ビオラ版)1曲目が以前より澱みなく弾けるようになった」とは、本人談です。

講習会にはピアノなど他の楽器奏者を含め数人が参加しており(というよりビオラは一人だった)、他の方への教えも含め、実に様々なことを勉強できたようです。例えば、「一度ため息をついて楽器を構えてみるといい」とか、「家のすみずみまで音が届くように意識して弾いてみよう」とか。私がこのブログで言ってきた太極拳の「含胸抜背」のような姿勢の取り方も教えてもらえたようです。

教えてくださったのは米国人の先生で、個人個人を丹念に見て、それぞれに的確なポイントをアドバイスしてくださっていた模様です。どんな習い事でもそうですが、各個人によって問題点や適した矯正法が異なりますから、よい先生に直接ご指導いただくのが、理想ですよね。

次に機会があったら、私も参加してみたいものです。



*アレキサンダー・テクニーク:このあたりのサイトを見ると分かりやすいかと…。


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コメント

そんなすばらしい講習が・・・びっくりです。
うう、音かわってほしいなあ。

  • 2005/12/29(木) 22:41:06 |
  • URL |
  • yokoviola #4dAePxhc
  • [ 編集]

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