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ほほほの脱力メモ

バイオリンと気功をお気楽に精進してα波に満ちた日々を過ごすためのメモブログです。キーワードは「脱力」です。話はいろいろ飛びそうです。

おとなになったヒラリー・ハーン

この間の日曜日(6月5日)のNHK「N響アワー」で、妖精型バイオリン奏者、ヒラリー・ハーンの演奏を聴くことができました。ついこの間、10代半ばだったような気がするのに、もう25歳くらいなのだとか。(^_^; まあ、私は年を取らないので、変わらないんですけど、よその子? は、本当にすぐ大きくなりますのお。(五嶋みどりちゃんの時もそうだった(^_^;)

ヒラリー・ハーンと言えば
・人形のような、妖精のような不思議なイメージ
・完璧なテクニックと美しい音
・スズキメソッド出身(確か)
というような特色があります。

同じスズキメソッド出身の私としても、凄いなあと思っていて、CD買ったり、演奏会を聴きに行ったりしたものです。

さて、今回のN響アワーで新たに気づいたのは――
・プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲は、曲想が合ってそうなのでうまいだろうなと予想していたら、本当に舌を巻くほどいい演奏だった。
・テレビ放送ではあるけれども、音の豊かさを堪能できた。
・アンコールのバッハの無伴奏、10代の時の演奏よりも、ずっと深みを増している。
・成人しても妖精度が落ちない。

まあ、思い入れが入ってますから、ひいき目かもしれませんが、ご勘弁くさい。音の豊かさを堪能、というのは、倍音がたくさん含まれているなあと実感できたってことです。アンコールはバッハの無伴奏の中でもあまり有名でない曲だったように思いますが、知名度と関係なく、素晴らしかったなあ(もっと他に誉め方はないのか?(^_^;)
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