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ほほほの脱力メモ

バイオリンと気功をお気楽に精進してα波に満ちた日々を過ごすためのメモブログです。キーワードは「脱力」です。話はいろいろ飛びそうです。

クラシックの演奏会で眠くならない秘策

このテーマ、結構興味のある人、多いんじゃないすかねえ。状況にもよりますけど、私も結構眠くなること、あります。

さて、秘策の公開です。とは言っても、私もこれから試行するので、効果のほどは、私の今後、および、これを読んで試した皆様からのご報告にかかっております。


大雑把な説明になりますが――

▽演奏会場の椅子は長時間リラックスして座れるように出来ているので眠くなりやすい
▽だから、背もたれに体を預けずに腰から上を立てて座る、あるいは、むしろやや前のめりな姿勢を取って座る

という方法です。


これは魚丸さんにご紹介いただいた『整体 楽になる技術』(片山洋次郎著、ちくま新書)に載っていた「電車で腰掛けると眠くなるのは何故だ!?」という一章の内容を逆手に取ったものです。


整体の観点で見ると、電車の中で腰掛けた時、仙骨が後ろに傾いた姿勢を取ると、腰椎5番と仙骨の間の緊張が緩む。緩むと呼吸が楽になって眠くなる、と著者の片山さんはおっしゃっています(あくまでも演奏会場ではなくて、電車の中の話ですけど)。


もちろん、演奏会場で眠くなる理由というのは、姿勢以外にもいろいろあると思います。上記の緩みとは逆に、妙な緊張の持続を強いられること、身動きが取れず、途中で立ったりあくびしたりできないこと、場合によっては単調な音が続くことなどなどなど。そもそも電車の場合は、単調なリズムの繰り返しが眠気を誘うこともしばしばです。

それでも、姿勢の取り方によって眠くなる頻度が減れば、チケット代を損したなどと思うことも減るかも!? クラシックの演奏でも立って聴く場合などは眠くならないような気がしますからね。

椅子にもよるでしょうけど、試してみた方、ぜひご報告を。効かなかったらごみんなさい。m(_ _)m
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コメント

初めまして

記事を読ませていただきました。一度実践してみます。
ただ、和波先生のコンサートに行ったとき、
先生ご自身が眠くなったら寝てもらって結構です
と言っておられたのを覚えています。
無理せず眠くなったら寝るのも一つの選択肢かなと思っています。

確かに

ぴょんさん、ありがとうございます。

睡魔君は一度やってくると抵抗してもなかなか去ってくれないので、少しの間寝てしまうというのも手ですね。
私の経験としては、プログラム前半で睡魔君がやってきて、そのうち半分ほど軽く睡眠。後半はしっかり起きて演奏を楽しめるというパターンが結構多いです。
また、腰を立てるということは、あえてリラックスを避けるわけですから、多少疲れる可能性もあります。お試しになる場合はご無理のないようになさってくださいね。

  • 2005/08/15(月) 08:13:14 |
  • URL |
  • つあお #VoQM9Ejk
  • [ 編集]

寝たことありません。。

つあおさん、それは相当なリラックスモードに入ってますよ。演奏会、堪能しまくりですね。
私は・・・コンサート運悪いのかな。。一回ドアマンでなかったらこの場を即刻サルのに!と憤ってしまったことさえあります。理由はなんだったか今は昔・・で忘れてしまいましたが。そういうわけで、むしろ寝ちゃえるほうが幸せだと思います。。

  • 2005/08/15(月) 22:46:50 |
  • URL |
  • 魚丸 #6HzbUsIM
  • [ 編集]

覚醒

寝たことないのは凄いっすね!
リラックスしてかつ集中ってのが一番よさそうですね。

  • 2005/08/18(木) 23:14:47 |
  • URL |
  • つあお #VoQM9Ejk
  • [ 編集]

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